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 とうとう
大学4年の11月以来一回も成功しなかった実験。
それが、ついに、ついに成功した。
なんと1年3ヶ月ぶり。

ある物質を合成して、それを使って実験するのだが
今までその合成が一回もうまくいかなかったのだ。

ああ、これで実験が進められる。

たが、ひとつ不安なことが・・・

今回で合成した物質を使いきってしまったことだ。
次また合成に成功しなかったらどうしよう・・・。
2002年01月31日(木)
 デジャヴ
ここに日記をつけだしてだいぶ経った。

最近、心配になることがある。それは、
「このネタ以前に書いたことあった?」という
ことである。

いつも、生活の中でネタを思いついては書く前に
忘れ、というのを繰り返しているので、思いついた
ネタがもう書いたものかまだ書いてないものか
判別がつかなくなってきている。

しかしそんなことを書いている間にも新たな不安。
「今日の内容もどっかに書いてたらどうしよう。」
2002年01月30日(水)
 コーンポタージュ
冬だ。コーンポタージュの季節だ。
しかし、自動販売機で売っているコーンポタージュには
正直不満がある。

それは、「粒が入ってること」である。

コーンポタージュは大好きだけど、とうもろこしは嫌い。
結果、コーンを飲まないようにスープだけを飲む。
これが面倒くさい。

その点、マクドナルドのコーンポタージュは粒が
入っていなくて好感度が高い。

ただ、世の中を逆行するこの趣向、圧倒的少数派で
今後も満たされることは無さそうだ。
2002年01月29日(火)
 川崎病
朝起きたら、不思議に心臓が痛かった。
ズキズキ。

そういえば昔心臓に関わる病気をしたんだったなー。
川崎病という病気。ちなみに3歳くらい?

ということで、川崎病をネットで検索。どういう
病気だったのかを調べてみた。

「川崎病は全身の血管に炎症を起こす病気と考えられており」
「冠状動脈が詰まってしまい、いわゆる心筋梗塞発作を起こ
し死亡するケースもあります」
「かかった子供が将来どのような経過をたどるかは、まだまだ
わかってはおりません。」
「たとえ後遺症がないと言われた場合でも定期的な検査を
受けることが大切です」

あらあらあら。検査なんてここ10年受けたことないね。

僕がまもなく死んだら川崎病の再発だと思ってください。
なんちゃって。
2002年01月28日(月)
 できません。
福岡市は、便利なことにコンピュータ端末から
公共施設の音楽練習場が予約できるようになっている。

1回借りるだけなら直接借りてもいいが、何回も
借りるのだったら登録して端末からのほうが断然便利。

というわけで、登録しに行った。
しかし、すぐに登録できるわけではないのだ。書類を
もらって、銀行にハンコをもらったりいろいろしなければ
いけない。手間がかかるのである。でも、それは人から
聞いていたので覚悟はしていた。

「すみません、利用者登録したいんですが〜」

「登録はね、『できません。』」

予想外の答えに言葉を失ってしまった。利用者登録してから
使えと書いてあるのに。利用者登録した人を何人も
知っているのに。

しかし次の瞬間、おじさんは書類を差し出した。
「これに記入して、銀行からハンコもらってくださいね。
でもそれから2週間くらいかかりますので」

・・・ひょっとして、「今ここではできません」と
言いたかったのか。

それは省きすぎじゃないですか?と心の中で
突っ込んでみた。
2002年01月27日(日)
 推薦入試
学校に来てみると、研究室のとなりの部屋に
緊張した面持ちの高校生達がいる。

今日はどうやらうちの学科の推薦入試の日らしい。

そういえば自分も受験生の時、推薦入試を
受けたんだっけ。

「先生、〇〇大学〇学部〇〇学科の推薦入試を
受けたいんですが」
「君はいくらなんでも内申点が足りないよ」

受けてなかったか。
2002年01月25日(金)
 テスト勉強
電車の中で、後輩が物理の教科書を読んでいた。
そうか、そろそろ大学はテスト期間だ。

今は大学院生なのでテストは無いが、大学時代は
テスト期間は大変だったなー。

・テスト2週間前
「今勉強してもきっとテスト前には忘れちゃうから
意味無いなあ。」

・テスト1週間前
「…。」←無意識に忘れようとしている

・テスト2日前、前日
「ああ!範囲が広すぎて今さらどうにもならん!
もう諦めるしかない」

こんな感じ。
しかし、意外にも成績はそんなに悪いほうではなかった。

なぜかというと…、

みんなが低い点数でギリギリ受かるようなテストは
落ちてしまう(=点数が付かない)からである。
そのため、単位数は少ないけど平均点はそこまで低くない。

しかし、そんなこんなでなんとか卒業したけど、
・・・大学で一体何を学んだんだろう・・・。
2002年01月24日(木)
 無事故無違反
免許をとって4年ほどになる。
その間、無事故、無違反。車をぶつけたことも
すったことも無…かった。そう、今日までは。

我が家の車庫のすぐ外には電柱が立っている。
車庫からは左折して出て行くことが多いが、その時に
いつもけっこうキワドイ。

でも意外とやばそうでもぶつからないもので…
そう思って日に日に距離が縮まっていったのだろう。

車に乗って、発進。左に出て行こうとしたら・・・
「ドン!」

・・・どん?
しかしそのまま前進。

「ベコン!」

・・・べこん?

その時全てを悟った。電柱にドアがあたってへこんで、
通り過ぎたから戻ったのだ。それがどん、べこん。

けっこうな擦り傷になってしまった。
ああああ。せっかく今日まで、運転は上手とは言えなくても
どこにもぶつけないでやってこれたのに。
もう、「ぶつけたことない」とは言えない。たった1回
なのに、なんて大きいんだ。

あと、自分に残された「無い自慢」はもはや歯しかない。
それも一本でも虫歯が出来たら終了か。気をつけよう。
2002年01月22日(火)
 奇跡の復活
11月21日に惜しまれながら去っていったもみのき弁当。
それが今日、ついに復活した!

お昼の販売がなくなってしまって、17〜21時のみなのが
残念だが、それはこれからのお昼ご飯を
「17時に食べるもの」として定義すれば何の問題も
ないと思う。

今日は12時にお昼ご飯を食べたが、復活の日は
はずせないと思って17時に買いに行った。

復活一番目の客だったらしい。ウッシッシ。
2002年01月21日(月)
 あっぱれひよこの
今日は自分が好きなCMでも紹介しようと思う。
と言ってもおそらく福岡限定。
と言ってもおそらく福岡人以外はここを見てないのでOK。

もうずっと前からやっているCMだが、見るたびに
ウキウキ(死語?)してくるのである。

それは、
「博多もち」のCM。

『あぱーれ、あっぱれ!』
『あっぱれひよこのはかたもち』
『こんなにおいしいもちだから』
      「もっちー、フー!フー!」(上行と同時)
『じぶんで食べても』
『まあいっか〜〜〜』
  「いっか〜〜〜」(ハモリ)

「」の所がポイント。絶妙な合いの手、そして
「いっか〜」のところではハモリが、「ドレ」と
なめらかに動くのである。絶妙。

しかし自分にとって誤算だったのは、楽しげな
メロディを文字に表すと以外に楽しさが
伝わらないようであるということだ。
2002年01月18日(金)
 巨星復活!?
11月21をもって終了してしまった「もみのき」のからあげ弁当。

しかし、このたび復活することになったらしい。

290円が350円に値上がりしたが、それでも十分安い。
むしろ290円はあまりに安くて心配だったものだ。

やったー!これでまたお昼ご飯はからあげ弁当な日々が
戻ってくる!

と、新しい「テイクアウトカード」を見た。

「時間:17〜21時」

・・・17〜21時?
じゅうしちじからにじゅういちじ!?

夜のみなのか、夜のみなのか!

ちょっとショック。求む完全復活。
2002年01月15日(火)
 極微炭酸
最近好きな飲み物はスプライト。

しかし缶ジュースのスプライトは飲めないのである。
昔は飲めたが、今はあの炭酸が駄目になってしまった。

それでは、どこのスプライトなのか。

それは、ファーストフード店のスプライトである。

マクドナルドとか、ケンタッキーとか。
缶ジュースのものほど密閉した状態ではないらしく、
炭酸が切れかけているスプライト。
でもそれがおいしい。

ただ問題なのは、早く飲まないと本当に気が
抜けきってしまうことだ。
2002年01月14日(月)
 探し物は何ですか
今日、あるものを買いに行った。

お店の中でよくみかけるアイテムである。
洗濯バサミがつながったような形で、片方は
平たいハサミ、もう片方は丸い棒をつかめる
ような形になっていて、よく
「〇〇コーナー」とか「〇〇円」とかいう札を
売り場に固定している、アレ。

しかし見つからない。店の中にはたくさん
あるのに、それは売り物ではないため手が
出せない。

3軒くらいぐるぐる回ったが見つからなかった。

正直万引きしちゃろうかと思った。

あ、でも売り物じゃないから盗難か。
2002年01月11日(金)
 年上のマフラー
またマフラーをなくしてしまった。
冬の必須アイテム、マフラーをなくすなんて初めてなのに、
今冬2回目である。

また買ったらなくしそうだ。でもないと寒すぎる。
買うのをためらっているうちに、母が押入れの奥から
マフラーを出してきた。

おお、そんなのがあったのか。
巻いてみると暖かい。しかも、今冬のはやりの、
「長いマフラー」。

「これどうしたの?」
母:「私が20歳の時に編んだのよ」

母は50歳。・・・30年前ジャン!!

しかし見た目も普通なので今日は巻いて学校に行った。
自分より年上のマフラー。これをなくしたらそれこそ
大変かも。
2002年01月09日(水)
 うすいほどに
今日は夕食を研究室の先輩と一緒に食べに行った。

メニューを見ると、「からあげ定食」「チキンカツ定食」とある。
どっちにしようかなと悩んでいたら店の人が注文を取りに来た。

「ご注文をどうぞー」
「えー、じゃ、じゃあトンカツ定食。」

悩んでいる時に注文をとられるといろんなことが起きるのである。
でもトンカツも好きだし、なぜかチキンカツより安いからいいか。

そしてトンカツ定食がやってきた。
すごく薄いトンカツ。

しかし、これがまた自分が薄いトンカツが好きなのである。
普通のトンカツ屋で出てくるような、ふわっとしたような
トンカツは駄目。うすくて歯ごたえがあるトンカツが
好きなのである。今日のはなかなかうすくておいしかった。

そして帰宅。自宅生なので家に帰ると夕食がある。でも
次の朝食べればいいや。

家の食卓の上に置いてある夕食は・・・

トンカツだった。
2002年01月07日(月)
 レインボー
「だるまさんがころんだ」という遊びがある。
鬼が振り返ったときに動いてたらアウト、なんてゲーム。

ただ、家の周りでは違う掛け声も存在した。

「ぼうさんにけがはえた」
→どこから伝わったのか?とりあえず同じ10文字なので
全く同じようにして使える。逆に存在する意義は無い。

「いんどじんのくろんぼ」
→現在では差別的だからきっとタブーだろうが、当時は
そんなことは知らなかった。これも同じ10文字。
だが、「だるま」「ぼうさん」と決定的に違う点が…。

それは、「黒」というほかの言葉に簡単に変えられる
言葉が入っていると言うことである。
子供たちの想像力はふくらんで、いろんなルールが生まれた。

「インド人の青んぼ」
→鬼が振り返ったとき、寒そうな格好をしなければならない。

「インド人のあかんぼ」
→泣きまねをしなければならない(「赤ん坊」とかけている)。

「インド人の黄色んぼ」
→残念。ルールを忘れた。

そして生まれた究極のルール。

「インド人のれいんぼう」
→レインボーなだけに、何かポーズをとらなければ
ならないのだ。やるほうにとって難しい課題だが、
また同時に「それはOKなのか?」という判断が難しかった。
ただ、そんなインド人いないだろうなー。

あと、確か片足で立たないといけないのとかあったような。
それが黄色?しかし関連がわからない。

なんにせよ、自分らにとって「インド人→くろんぼ」という
差別の概念は全くなかったことだけは今も明らかだ。
2002年01月03日(木)
 初夢
朝、姉に聞かれた。
「初夢どんなんだった?」
ああ、そうか、そんなもんがあったなー。

なんだったっけ・・・

断片的にしか覚えてないな・・・
覚えてるのは、確か・・・

「全く知らない人の家の倉庫が」
「ひとりでに」
「微妙に動いた」

ことだけ。
夢判断的にはどうなんだろう?
2002年01月02日(水)
 過度の暑さ
12/28に鼻の調子を崩していらい、治らない。
そんな中、今日は映画を見に行った。

映画館は…暑い!映画を見ている間当然コートは
脱いでいるが、それでもものすごく暑い。

この季節にして、ふいてもふいても汗が出てくるとは
なんたるエネルギーの無駄使いなんだ。

しかし、映画が終わると以外な効果が。

鼻水が止まったのである。

体を冷やすと鼻の調子が悪くなる反面、過度に
体をあたためつづければ調子よくなる自分。
だが、いつもはそこまでの暑さに我慢できないので
途中で駄目になる。が、映画館というどうしようもない
状況で2時間もあたためられ続けたのが良かったらしい。

さすが元旦だけあっていいことあったなー。
2002年01月01日(火)


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