皇帝の日記
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パソコンを梱包するので、更新は一応この辺で。 木曜日あたりには、パソコンと出会えると思われ、また更新再開できます。
お知り合いの皆様、向こうで落ち着いたら、住所とかメールします。 追い出しのお言葉とメール、ありがとうございます。 送り出してくれる人がいるから、旅立てるというものです。
ビザの関係で、5月には戻ってきますが。
ではでは〜。
今日は銀行めぐりだった。 5000円だけ入れっぱなしとかの、こまい口座をつぶして回っていた。
さて、何ゆえ今、このタイミングで、あまり好きでもないアメリカに行かねばならないかと言うと、5年ほどお付き合いしている人が、スコットランド系のアメリカ人なので、会いに行くのだ。 中国で知り合った、一年目だけしか一緒に過ごしておらず、その後四年も遠距離なので、お互い相手を間違えていないか、確認しなければならない。
奴は、痩せたらユアンマクレガーに似ているらしい(証拠写真あり)。 が、増量中なので、むしろジャバザハットに近い。 アメリカ到着後は、涙のダイエット記録日記になりそうだ。
ちなみに皇帝も、入社直後から、4�堊�量中。 社会人のストレスも、いんちき臭い処世術も、何もかも贅肉とともにリセットしたい。
辞める前より、勤勉に働いている。 役所に行ったり、国際免許を取ったり、引越しの準備をしているので。
さて、辞めるので、みんな色々してくれたりした。 そんで、スノボ旅行をプレゼントしてくれたのだが、薄給なため、えらい貧乏旅行になっていた。 金曜日の最後のお勤めの終わった後、漫画喫茶で夜まですごし、夜中にレンタカーで群馬まで行く。 スノボする。 夜中に雪山を出る。 翌朝東京に着く。
軽く死にそうになった。 しかし、スノボ初なのに、リフトもはなから乗れてしまい、がんがん滑ってこれた。 自分は前世、スノボの選手だったのか。
いやいや、生まれたとき、スノボなかった。
上海のスタッフが、子供を産んだ。 「6.5斤の元気な男の子です」 と言われた。 重いのか軽いのかわからないが、良い子になってください。
辞めたことと、0泊3日のスノボ旅行については、また後日。
牡蠣食べに行った。 メニューに、「牡蠣フライ&フライドオイスター盛り合わせ」と書いてあった。
語順?
最終週になって、ようやく後任が来た。 なんてこった。 五日間で何を引き継げと。
しかし、賢そうな人だったので、なんとかならなくもないかもしれなくもない。
いや、どうにもならないだろう。
慣習として、辞める人間は手土産を持って、各部署にあいさつ回りをしなければならない。 都内各地に散らばる支社や工場をめぐる。
これから失業者になると言うのに、お菓子代だって、バカにならない。 しかも、うちは何年勤めても、びた一文退職金が出ないのだ。
散々歩き回って、本社に戻る律義者。 しかし、帰ってくるなり、例の嫌われ者の経理の婆様が一言、「今日の交通費は支給しないからね」。
むっかー! となったので、経理をすっ飛ばして、常務に「それはおかしい」と訴えたら、今まであいさつ回り中の交通費は、申請されれば支給してきた、とか言われた。
なんなんだ婆様。 それとも、婆様には内緒で支給しているのだろうか。 ってゆうか、申請されなければ支給していなかったのか。 どうなんだ、そこんとこ。
ロストジェネレーション、なんて名前つけられると、何か足りないみたいに聞こえるじゃんかよー(しつこく、不満らしい)。 しかも十年も一くくりにされた。乱暴な。 きっと、あのサービス残業も、あの理不尽なリストラも、散々買い叩かれた労働力も、なかったことにしたいんだね。 だからロストか。 迷子世代。 迷走中。
さて、大学友達と、買い物しまくった。 主に買っていたのは皇帝で、なんとなく申し訳ない気持ちになりながらも。 ワンピースがほしい、という強い希望を掲げながら歩き回ったら、ワンピースばっかり4着も購入してしまった。 ワンピース大王。
某朝○新聞によれば、25〜35歳は、ロスト・ジェネレーションだそうだ。 なんか無くしてるらしい。(つか、搾取されてんですかね)
今、26年間生きてきたこの国を出るにあたって、確実に言えることは、けして生きやすい社会じゃなかったってことだろうか。
ロッカーみたいだ。 盗んだバイクで走り出しそうだ。
この街は、俺らにやさしくなかったぜ。 あばよ。
みたいなー。
あけましておめでとうございます。
4日から仕事なので、そろそろ正月休みもおしまい。 休みと言うには、あまりに短い。
そして、三連休明けは土曜出勤だし。
退社の決意を固めて、本当に良かった。 2007年社内行事リスト見たら、12月は全部出勤(手当てなし)だった。 今年は別の世界で生きていく。
あはははは。
皇帝

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