凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

もくじ|前の日|次の日


2012年08月23日(木) 部活再開

お盆休みも終わり、アイの部活も再開。

アイはお盆の部活休みはとうとう一回も友達と出かける事がなかった。
出かける友達が一人も居ないって事か。

仕方ないのでアユムと二人連れてちまちま出かけた。
が、アユムとアイでは年齢差があるので同じものでは楽しめない。
アイが興味を示すものはアユムには退屈で、
アユムが楽しむものはアイには子ども過ぎて。

それでもなんとか二人がそれぞれでも楽しめるものを探して
連れ出したお盆休み。

部活再開に、正直不安もあったんだけど
初日元気に「ただいま」と帰ってきた。
声がハツラツとしている。
久しぶりに皆で食べる弁当も楽しかったそうだ。
良かった。弁当を食べる相手はいるんだ。

なんのかの言って、部活はやりがいがあるらしい。
あと丸一年。頑張って欲しいけど。


2012年08月17日(金)

今年は里帰りをしなかった。
夫が「里帰りをする金がない」と言ったから。

定期を解約すれば里帰り費用くらい工面できるんだけど
それは夫には「勿体無いからとっといてくれ」なんだろう。

基本、夫とは相談が出来ない。
相手の意見を「自分は納得しないけどやりたいならやれば」と
責任を丸投げして何かあれば「ほらやっぱりそうだっただろう」と相手のせいにする。
「自分はこう思ったけど相手がああいうので仕方なく」というポーズで決断する事から逃げる。

だから、もう相談は出来ない。
夫が言った事に従う。
もしくは、一人で判断して行動する。

今年は夫も私も親戚に初盆があった。
夫に「そっちのおばさん初盆だよね?」と聞くと「そうだっけ?」
生家の弟さんに電話で聞いてみたら今年は親戚に初盆はないと言われたそうで。
え?でもうちの親戚が亡くなって、その何ヵ月後かにそっちの親戚が亡くなったけど、一家で里帰りは大変だから、それぞれ一人だけで通夜に行ったじゃない?
「そうだったっけ?でも弟が無いっていったもん。
自分、一昨年と勘違いしてるんじゃない?」

いやいや、大好きな親戚の亡くなった年は勘違いしないし。
夫の親戚は夫にとってはその程度の親戚だったのかもしれないけど
私の親戚は親代わりと言ってもいいくらいの親戚だったから。

手帳を取り出し日にちを確認。
「○月●日に通夜に行ってるよ?」と言うと「そうだっけ?弟に確認してみる」
自分の行動も覚えていないのか。
なんでも弟に聞いて弟の指示を仰いで行動。
義父が生きている頃は義父に絶対服従だったけど、今は弟の意見が絶対。

夫が電話で義妹さんに確認「そうだろ?××さんとこ初盆だろ?○が�犧G�は無い�瓩辰童世辰浸�あれ?おかしいなー?って思ったんだ」と話している。
え?おかしいなんて一言も言わなかったじゃない。
私が言うのを「違うだろ?だって弟が無いって言うんだから」と相手にしなかったくせに。

なんかね、こういうとこ。
何かあったあと「そうだろ?おかしいと思ったんだ」って言うのは昔からで
「おかしいと思ったのならその時言って!」と言い続けていた。
失敗するまで黙っていて、失敗してから誇らしげに言う性格。

今回の事で、実はおかしいとすら思っていなくて、
ただ単にその場で自分が優位に立とうと思う無意識の判断で言っている言葉なんだと分かった。
その場で言えるわけないよな。
その場では分かってないんだから。

なんかもう、夫の嫌な部分が年を重ねる毎に増えていって辛くて仕方ない。


暁


My追加