凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2012年09月27日(木) 塾

アイが塾に行きたい気分らしい。

「気分らしい」というのは、成績が下がる一方の現状にやっと危機感を抱いてきたからか、「これ以上成績が下がったらネット全面禁止」令に慌てたのか。
後者のような気がするけど。


で、勉強はしなければいけないけど、自主学習というか、自宅学習はやる気が出ないそうな。
進研ゼミもまったく封を開けないままのが何冊も溜まっている。
受講料がもったいない事この上ない。

塾へ行けば、勉強するしかない状況なので、やる気が出るんだそうだ。
「でも面倒臭い」ので「行きたい」という気分にまではいまいちなれないそうで。
それで、「塾に行きたい�犁な��瓠廚箸いΔ△笋佞笋粉兇犬良集宗�


本人に「成績が下がる一方なので勉強しなければいけない」という意識が欠落している限り、自宅学習ではもう成果は望めないんだろう。
家で勉強しないけど塾に行けば勉強するって事は、塾に行かなければ勉強しないって事で、ってことは、アイはこの先高校生になっても塾に頼らなければ勉強しない人間になるって事?

努力を続ける事は才能だっていうけど、そうなるとアイは勉強をする才能はないって事か。
ってことは、人並みにするには金をかけて塾へ行かせなきゃやっていけないって事?


やっと英語教室卒業したのにもう塾って。
しかも月謝は英語教室の約三倍弱。
送り迎えも三倍。
全然楽にならないんですけど。


今から入塾すると、受験までに塾代が約百万近くかかる計算になる。
子どもを人並みに育てるのってお金と手間隙をどれだけかければいいんだろう。
キリがなくて眩暈がしそう。


2012年09月18日(火)

いじめを苦に高校生が自殺。


いじめなんて中学がピークかと思っていた。
高校生になったら本人も周囲も少しは大人になるかと。


�燹峩檗廚箸�「虫」と言われ、触ると「菌がうつる」と言っていた��


小学生の頃のアイがうけていた仕打ちそのまま。
やっぱりいじめじゃないか。
それでも「本人にも原因が」と言っていたあの当時の担任に再度怒りがこみ上げてくる。


高校生になっても、小学生並のいじめがある事に驚く。
そして、高校生になっても、耐えきれなくて死を選ぶという事実に不安を覚える。

当時、死を考えたアイが、踏みとどまってくれた事実に全身の力が抜けそうなくらい安堵すると同時に、高校生になっても…という先の長さに心が暗くなる。


どうか、死なないで。
誰も死なないで。
いじめたヤツは死なないのに。
未来があるのに。
そんなヤツラに、自分の人生を捧げないで。


2012年09月05日(水)

給食が始まりやっと新学期も本格始動。

去年夏休み最終日に徹夜で宿題をしたアイ。
今年はとにかく「宿題が終わらないと映画を観につれていかない」と脅してなんとかアイもアユムも最終日前日には99%片付けた。
ってか、それが普通だろうが!と夏休みの宿題は可能な限り7月中に片付ける主義だった自分としては理解不能。
何はともあれ、ありがとうナルト。
来年はどうしよう。
ポケモンじゃもう二人とも釣れないし。


アイは部活は今月の演奏会に向けて猛練習中。
帰宅するなり「今日は昨日出来なかったとこが出来た」と一言感想をいつも話してくれる。
いやいや消去法で入った、というか、私が入れた形になった部活だったので、正直続ける事が出来るのか不安だったけど、人間関係やら技術面やら色々悩みながらもなんとか日々小さな達成感を味わいつつ頑張っている様子。
たくさん壁はあるけれど、なんとか乗り越えていって欲しい。

アユムはアイと反対で、毎日元気に友達と遊んでいる。
このまま順調にコミュニケーション能力を高めていって欲しいけど。

アイは4年生のいじめですっかり対人恐怖症気味というか、猜疑心の強い自己評価の低い子になってしまったので、今後の人生でそこを少しづつ矯正していけるよう努力しなきゃ、と思う。
中学を卒業したら世界が広がるから楽になるんじゃないかと思うんだけど。


なんて、引きこもり専業主婦が何偉そうにって感じ。
今日は体が死ぬほど重い。
昨夜ずっとうなされていて、まともに眠れなかったせいかも。
なんか、山ほど金縛りにあってた気がする。
何を疲れてるんだろう私。


2012年09月02日(日) 8月終了

八月もやっと終了。
朝夕だけでも涼しくなってきたのでやっと体調ももどりつつある感じ。

この夏休みでアイの歯列矯正が終了した。
小2から初めて六年。寝るときだけはめていたリテーナーも、もうはめなくて良いとの事。
やっと卒業。あぁ長かった。

で、アユムは二個目のリテーナーに移行。
こちらはまだまだ始めたばかりなので先は長い。(遠い目)


アイの英語教室も辞めた。
中学生英語までの教室だし、準2級取ったからもう英語にお金をかけるのは終わりにしていいかな、と。

先生からは「長い付き合いだったから感慨深いです。アイちゃんは小さい頃から突出して出来た子でしたから」と言われた。
この先生、やたらアイにはそう言って「小さい頃から出来が違った」を強調して下さる。
お稽古事は誉めて育てるものだから、そういうリップサービスもかねているのかな、と思っていたが、アユムに対しては全然そういう言葉が出てこないあたり、本当の事だったのかも。

それともアユムが出来が悪すぎるとか?
でも今のところアイの頃より進むペースは一年分早いんだけどなぁ。
他の同じ学年の子より一クラス上のレベルの教室に勧められて変わったし。
でも先生はアイみたいな誉め言葉をアユムには一言も言わない。
なんだろうなぁ?先生と子どもの相性とか?
でも確かにアイとアユムじゃ発音が全然違うんだよなぁ。
なんかよくわからないけど、アユムは楽しく通っているからいいか、と。


アユムのスイミングはバタフライ泳法もマスターしてタイムテストクラスに進級。
クロールと背泳ぎは夏休み中のテストで順調に合格した。
あとは苦手の平泳ぎとバタフライ。
やる気満々でいるので、こちらもまだ続ける事になりそう。


アイは英語教室を辞めた分、おいおい塾にシフトする事になるだろう。
とりあえず、夏期講習で行った塾がなんとなくアイには合ったようで
初めて「来月の体験授業を受けたい」と自分から言ってきた。
一学期の成績が下がりすぎた危機感を本人も持っているからか
少人数で競争色がない塾が性にあったのか。
わからないけど、塾の月謝って英語教室の二倍なんだよね。
経済的に辛い…が、やる気が出ているからそこは伸ばしてやらないと。


最終日は二人のたっての希望で映画を観に連れて行った。
「ちゃらいサスケが見たい」との事でナルトの映画。
なんか、面白かったそうです。
終わりよければすべてよし、で、そんな感じの夏休みでした。


暁


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