凪の日々



■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■

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2006年03月27日(月) 親子教室最終日

アユムの幼稚園親子教室最後の日。
来年この幼稚園に年少から入園するH君とKちゃんと一緒に通い始めたのだけれど、とうとう一年間アユムは私の膝から一度も降りる事はなかった。
二人が楽しそうに最前列でお遊戯しててもじっと私の膝の上で固まってその姿を見つめているだけ。
出席簿代わりのシール帳もシール貼りが嫌いなので並ばない。
体操もパネルシアターも紙芝居も私の膝の上。
親子教室最後の日は多分入園予定児の慣らし保育も兼ねているのだろう。
親は送り迎えだけで、子供達だけで過ごす。
当然、今年入園する年齢でもないし、そもそもここの幼稚園には入園しないだろうし。(アイが通った幼稚園にそのまま入れる予定なので)
それ以前の問題でアユムが私から離れて幼稚園で過ごすのは多分無理だろうし。
そんなこんなで、当日は欠席しようと思っていたのだけれど、「案外連れて行ったら平気かもよ?」と言うH&Kママ達の言葉に、最後だしねぇ…と一緒に登園する事にした。

ところが当日はとんでもない春の嵐。
流石に歩くのは大変だろうとH君ママが車を出してくれる。
春休み中のアイも一緒に乗せてもらう。
雷も伴う嵐で子供達はハイテンション。
アユムはアイが一緒に居る事でまたハイテンション。
親はとにかく雨を避けるのに必死でこれまたハイテンション。

園に着くと先生に挨拶もそこそこに子供達を「はい!」「はい!お願いします!」「はい!濡れるから急いで!」と車から抱きかかえバケツリレーよろしくさっさと降ろし、「じゃ!お迎えは50分に!」とさっさと車のドアを閉める。
H&Kちゃん達三歳児はさっさと教室へ走り去り、状況が飲み込めていないアユムだけが「え?え??なに?なにがおきてるの??」と頭の中疑問符だらけの表情でこちらを見て立ちすくむだけ。
車のドアが閉まったのを見てあわてて走りよる姿が視界の端に見えたが車は無情にも発車。
走り出した車内は大爆笑。
「アユムちゃんの顔が!表情が!」「あれはぜったい状況が飲み込めていないよね!」「あまりにいつもと状況が違いすぎて頭が回らなかったみたい」「ある意味大雨で助かったかも」「あの表情私忘れられないと思うわ〜」等々、皆で笑いあう。

Kちゃんママが「私、昨日アユムちゃんの夢みたのよ〜」と笑う。
アユムは嬉しそうに教室に入っていったのだが、その姿を私が心配そうに見ていて、その私の心配そうな姿に気づいたアユムが泣き出して私の元に走ってくるという夢だったそうな。
あぁ人から見たら私ってそんな風に見えるのかしら。
自分で気がついていないだけで、実際その通りなのかも。
だとしたら、私が心配しすぎて子供の芽をつぶしているのかしら。
そうなのかな。

果たして、お迎えの時間に行くと、アユムは泣き喚く事もなく、端っこでそれなりに参加していた。
ママ達が「アユムちゃん大丈夫じゃない〜!」と指差して笑う。
子供って案外親が居ない方がしっかりするものなのかもねぇと話す。
あぁそうなのか。案外アユムって私が居なくても大丈夫なのか。
単に私がいるから甘えていただけで、平気なのは平気なのね多分。

ちなみにアイはうちで遊んでいたH君のお兄ちゃんと二人、まだ遊びたいから留守番しておく、とお迎えには来なかった。
「余所のお宅で留守番できるかしら」と心配するH君ママ。
家に戻るとアイとお兄ちゃんと二人で大人しくそれなりに遊んでいた。
やっぱり子供って子供なりになんとかやるんだなぁ…というか、やれる年齢になってきたんだなぁ、とちょっと感慨深い気分。

あぁ写真とっておきたかったのにな。
多分来年はもうこのメンバーはいないのに。
天気最悪でそれどころじゃなかった。残念。
それなりに、楽しい親子教室通いでした。


2006年03月26日(日)

春休み突入。
お約束だけれど、終業式当日アイは朝から腹痛を訴え、とりあえずセイロガン飲ませて登校させてみたら、なんとか帰ってきたものの、帰宅早々トイレ直行。
嘔吐しまくり。
午前中の診察時間内だったのでそのまま病院へ直行。
おなかに来る風邪だそうです。hahaha。
春休み早々吐き気止めと風邪薬を時間差で飲ませる生活。
この子って毎年この時期こうだよなぁ。
年少の時はインフルエンザだったし。
年中の時も風邪で終了式は行けなかったんだった。
季節の変わり目、というか、三月のこの週は風邪で寝込む確率が異常に高いアイ。

しかし今年は終業式翌日から塾の春期セミナーに申し込んでしまった。
アイのたっての希望だったのだ。
送り迎えめんどくさいしー春休みくらい朝はゆっくりしたいしーなんてグダグダ母は思っていたのだが、アイは新聞広告で塾のチラシを見かけるたび「塾申し込んでくれた?」と煩くて。
仕方無しに申し込んだのが終業式の三日前だったか。
こんな風邪ひくと分かっていれば申し込まなかったのにー(←無理)
でも申し込んでしまったからには授業料が勿体無い。
でも、体調悪いのに無理やり塾に行かせるほど私は教育熱心じゃないし(←おい)
「明日から塾だけど休もうか?」と聞くと「いく」と一言。
あっぱれな娘だ。

そんなこんなで、翌朝はなんとか吐き気も治まり元気になったので、薬を飲ませて塾へ連れて行きました。
「わくわくする〜!!!」と浮かれっぱなしのアイ。
わからない。何がそんなに楽しいのか分からない。
でもだからといって、このまま新学期が始まってからも入会するつもりはまったくない。
送り迎え面倒だしーまだ家で教える事が出来るレベルだしー

やっぱり母親失格だよなぁ私。


2006年03月22日(水)

それなりに色んな事があってるんだけれど、その都度、でんとPCの前に座ってそれを延々記す時間も気力も無く。

とりあえず、アイのお誕生会は無事終わりました、と。
初めてやったときは緊張しまくって一ヶ月前位からどうしようどうしようとあれこれ悶々とし、色々買い揃えたりバタバタしまくって終わった後はドッと疲れが出て寝込んだりしてたけど。
(↑我ながら小心者すぎ)
流石に三回目になると、ケーキの予約すらせず当日行き当たりばったりで買いにいったり結構自然体というか、それほど緊張せずに無事済んだ気がする。
勿論後日体調は崩したけど。

H君達同じ集合住宅内の幼稚園児を持つママさん達が卒園式の間、下の子供達を預かるのも無事済んだし。
あ、これは記してなかったかな。
一歳児一人、二歳児(アユム)一人、三歳児(H君、Kちゃん)&年少(Mちゃん)一人を家で預かったのだ。
勿論、Mちゃんママが居てくれたから、一緒に下の子は見てあげるから身軽に卒園式に行ってきたらーと提案できたし、ママ達も大人二人なら大丈夫かな、と預ける気になったんだと思うけど。
当日は結構風雨が強かったので、びしょぬれで帰ってきたママさん達にお疲れ様、としばらくうちでお茶でもしてくつろいでもらったら、ママさんが「遠くの親戚より近くの友達よねぇ…」としみじみつぶやいていて、なんかそれで自分も気持ちが楽になった気がした。

H君宅もKちゃん宅も今年は異動はなさそうなので、無事入園準備に取り掛かれそうとの事。
上の子は二人とも一年生なので、アイと一緒に子供会に入会できるとアイも楽しみにしている。
兄貴の異動はなんとか通勤範囲なので、単身赴任は免れました、と義姉からメールが来た。
これで春休みは甥達も遊びに来れるし、こちらも遊びに行けるかな。
友達のKちゃんも上がまだ動かないようなので今年は異動はなさそうとの事。
来年皆一気に異動しちゃったりしてなぁ。
そしたらちょっと辛いかな。でも仕方ないよね。

そんなこんなの日々。
気分的にはちょっと沈み気味。
なんか楽しい事考えなきゃ。
今週末はアイの希望でお弁当持って花見に行かなきゃいけないし。
そうこうしてたら来週は甥と姪が泊まりで遊びに来るし。
それが終わったら、田舎に泊まりに行かなきゃいけないし。
(春休みになったら田舎に泊まりに行きたいとアイが冬休みから五月蝿かったので約束してしまったせい)
なんか気分的にやらなきゃいけない事ばかりでしんどい。
一緒に楽しまなきゃいけないんだけどね。頑張ろう。


2006年03月21日(火)

アユムの未就園児クラス、お弁当が始まるまで一日一時間、お弁当が始まったら一日三時間と聞いていたが、お弁当が始まるのがどうやら10月らしい…(遠い目)
五月くらいからかと思ってた私が甘かった…
とりあえず、アユムが園に行ってる間にやれそうな運動不足解消関係活動(なんじゃそりゃ)を探すのは秋まで延期だ。

近所の公民館である体操サークルに目をつけていたのだけれど、そこは秋に発表会があるそうな。
発表会はまぁ譲れるとしても、その衣装がレオタードで、となったら断固却下。
レオタードで人前で踊れるかっての。
でもそのサークル、比較的年齢層高めで60代の人もいるらしい。
60代で人前でレオタード姿で踊れるほど人生達観できていない私。
ちなみにそう情報をくれた奥さんはそのサークルで最年少。
体重はどう見繕っても40kg前後って感じの超スレンダーな方だ。
100歩譲っておば様方の中に紛れてレオタードで踊れたとしても、この奥さんの隣で踊る勇気は絶対無い…

とりあえず、目下の目標は自転車の練習だな。
アイもうすうす私が自転車に乗れないんじゃないかという事を感じて来てるようだし。
私がカナヅチである事や、逆上がりが出来ない事がばれるのも時間の問題か。
母はお前に言えない秘密を山ほど抱えているんだよアイ…


2006年03月19日(日) 春休みの映画

春休みに向けて子供向け映画が盛りだくさん。
大概の子供は「ドラ●モン」を観たがるらしい。
しかし私はノビタが大嫌いなので、この漫画を家でも見せていない。
必然的に、アイもド●エモンは特別見たがらない。
ウオレストグルミットあたりならいいかな?とDVDで「ペンギンに気をつけろ」を見せるとアイにもアユムにも大好評。
グルミットかわいー面白いねーと大うけなので「それじゃ映画観に行く?」と水を向けてみると「ううん。いかない。DVDになってから家で観る」だと。ちっ。
夫め。余計な知恵つけやがって。
大概アイが映画を観たがると夫がこう言って相手にしないのだ。
「じゃぁ観たい映画はないの?」ときくと「●ロロ軍曹!!!!」と来た。え。
アイよ。それはちとマニアックじゃないか?
アイのまわりでケ●ロ軍曹を見ている子って一人もいないのに。
母も見ないのに。
どうして君の心をそこまでわし掴みしたんだあのアニメは。
おまけにアイが見るもんだからアユムまで見るようになっちゃって。
二人で「ケ●ロ軍曹みたいーーーーーー!!」と飛び回る始末。

仕方ないので二人連れて観てきましたケロ●軍曹。
まぁ、なんのかの言っても私もガンダム世代なのであぁなんか見覚えがあるような…って場面もチラホラ遠い意識で感じつつ、「こわいーこわいーぎゃーーーーーーーーーー!!!」と嬉しそうに絶叫するアユムをジュースや飴玉やお菓子でなだめすかして周囲に大顰蹙かいつつなんとか最後までみせてあげました。
ってか、会場、小学生ばっかなので、別に騒いでも大丈夫っぽかったかな。
さすがにプリ●ュアより年齢層高かったです。当たり前か。

関係ないけどホワイトディ。
夫がコンビニで買ったFFのポーションをくれました。
「期間限定なんだって。ゲーム仲間とのネタにどうぞ」
いや、ゲーム仲間なんかいないんですけど私。
ってか、ゲーマーでもないんですけど。
FFって一人暮らしの時にやった7しかした事ないし。
それもあんたがプレステと一緒に持ってきたものだったし。
うちのゲームはアイのDSのたまごっちのか、やわらか頭塾しかないし。
つまり、夫は私は昼間ゲーム三昧でネットでゲーマー同士盛り上がっている生活を送っていると思っているわけなのか。
あまりにもかけ離れた認識に遠い目をするしかなかった私。

つまり、諸悪の根源というか、おたくの根幹は夫なわけか。
まぁいいけど。アイはケロロ軍●観て楽しかったそうだから。
母はナルニア国物語を見たかったけど、あれは流石にアユム連れでは無理だしね。
DVDになってからでいいよ…


2006年03月17日(金)

子供を九時に寝かしつけると同時に朝まで寝てしまうので、殆ど夜のTV番組を見る事が無い。
それでも機会があれば、というか、目が覚めたり気が向いたりしたら起きて観るのが三輪明弘さんとなんとかさん(←おい)、国分太一さんの「オー●の泉」
あ、思い出した、江原さんか。
江原さんを初めて見たのは何かの特番で、亡くなった子供の霊が残された家族にどうこうという番組だった。
こういう番組を見るのはちょっと好き。

霊の存在だの魂のどうこうだのは正直信じてないというか、分からない。
私自身、少女時代は毎晩金縛りに合いまくり、その度に怪しい気配だのわけのわからないモノをみたりだのあったし、そういうものが見えるという知り合いもいたりした。
自分がそういう体験をしてて思ったのは、精神状態が安定していない時ほどそういう恐怖現象(?)に合いやすいという事。
私が毎晩金縛りにあっていたのは、父親が病気で寝たり起きたり入退院を繰り返したりして家の中が殺伐としていた時期に一番多かった気がする。
そういう体験が多い知人も家庭になんらかの問題がある子が多かったような気もするし。
そういう状態だから霊を呼び寄せるのだ…とかまことしやかに言う話もあるけれど、たんに、そういう状態だから、幻覚というか、現実と夢の境界が分からなくなるんじゃないかと思う。

父が死んだ時は家の中によく父が出てきていた。
それはその時の私の精神状態がそうだったからだろうと思う。
祖母が死んだ時は金縛りはおろか夢にも出てこなかった。
それは祖母は間違いなく安らかに成仏しているだろうと私が思っていたからだろうと思う。

その時確かに自分は見たし、感じたってのはある。
けれど、それは夢だと思い込めばなんという事も無い。
それを現実だと思えばその人には現実なんだろう。
それを現実と思い込みたい精神状態にその人は今あるわけだ。
だから、恐怖に顔を引きつらせて体験談を話す人を見て、この人の心をそこまで不安定にしているものはなんなんだろうなぁと考えたりする。
同じ体験をしても、きっとそれは私には夢にしか思えないだろう。
でもこの人にはそれは現実と思いたいものなのだ。
同じように脳が活動し、そういう映像を頭の中に結び、頭の中で体感しているのだ。
それは何故なんだろう。この人の生活のどこから来るんだろう。

TVの中の江原さんは、その体験者の体験の元となっているものを注意深く探し観察し、その人が一番言って欲しい事して欲しい事してあげたい事を上手く見つけてあげているように見えた。
人を責めるような不安になるような事はなるべく言わない。
心が軽くなるように、遠まわしに、丁寧に、優しく笑顔で話す。
その一連の流れが上手いなぁ、と思う。
霊がどうこうは分からないし、それを信じる事でその人の心が軽くなるのなら、信じていいと思う。
信じると辛くなるのなら信じなくていいと思う。
心が軽くなる、生きるのが少し楽になる考え方、心の持って生き方を江原さんは上手に提案してくれる。
なるほどそう考えたら気楽にやれるかもなぁなどと感心する。
そんな感じで、霊だのなんだの取り扱っていても、江原さんが出ている番組は恐ろしくないし、優しさを感じて観た後も心地良い。
こういう風に、相手を否定しないで受け入れつつ、良いと思われる方向へ考えを持っていけるのって凄いなぁと。
霊云々はおいといて、人との接し方として、見習いたいものだなぁと思う。

話がまとまらないなぁ。
昨日から頭痛がし始めているせいだろうな。
また寝込むのかな、困ったなぁ。



2006年03月14日(火)

二本国内民族大移動の季節。
集合住宅内の札幌&登別(?だったかな?)出身夫妻のKちゃん宅は今年は異動は無いそうな。
「これで安心して上の子の入学と下の子の入園準備に取り掛かれるわ〜」と一安心の様子。
東京出身夫妻のH君宅は今週末あたりにわかるんじゃないかなぁといったところらしい。
「異動が決まると二週間位で引っ越さなきゃいけないから引越し先探したりが大変なのよね…」と憂鬱そう。
転勤族の方は年末じゃなく、この時期に大掃除するそうな。
「一年で今が一番片付いている時期よ」との事。
そういえばうちの兄はどうなんだろう。
次の転勤はもう単身赴任しかなかろうと言ってたけど。
同居してくれているお義姉さんは大変すぎるぞそれじゃ。

転勤族でない我が家も一年で今が一番片付いている。
アイのお誕生会をしなきゃいけないのだ。
そして春休みには甥っ子姪っ子達が野球観戦をするべく泊まりにやってくる。
寝る場所確保のため、家具やら何やら配置を換えたりなんだりしてとにかく部屋を広くしなきゃいけない。
面倒だなぁと思いつつも、のどかで幸せな事だよなぁと思う。
田舎で同居だと法事だのなんだのでせっせとこういう準備をしなきゃいけないわけだし。
転勤族の方はまた一から友人関係から築きなおしていかなきゃいけないわけだし。

明日はKちゃんとH君のお兄ちゃん達が通っている幼稚園の卒園式。
その間、うちでKちゃんとK君は預かる予定。
せっかくの卒園式も下の子連れじゃ感動に酔いしれる事もできないし。
うちがそうだったしなー。
幸い幼稚園OB仲間のR君宅の妹Mちゃんも明日は卒園式でお休みらしいので、Mちゃんママと二人で子供達を遊ばせようという流れになったわけで。
大人二人いれば子供が4人いても大丈夫だしね。
天気がよければ公園で遊ばせよう。
悪ければうちで遊ばせて、Mちゃんママと雑談でもさせてもらおう。
ひょっとしたらKちゃん宅の三番目(一歳)も面倒観る事になるかもしれないけれど、一歳児なんか軽くて可愛いもんだし。

なんかあんまり深く考えない。
春だし。
桜が咲いたらKちゃんママの本場ジンギスカンで焼肉しながら花見をしようとママ達で盛り上がっている。
H君ママも今年は異動がないといいけどなぁ。
確率的に危ないらしいし。
その時はお別れジンギスカンになるのかな。

考えがまとまらない。
いいや。もう何もなるべく深く考えないでいこう。
子供が「楽しい」と感じ、健やかに育っていけばそれでいいわけだし。
さ、天気がいいうちに買い物にいかなきゃ。


2006年03月10日(金)

保健所で「うつ診断チェック」というのを受けた。
「わけもなく疲れやすい」
「自分は役に立つ人間と思えない」
「夜眠れない」
「やる気が起きない」
それからなんだったっけ、あと一つあったけど忘れた。
「以前興味があった事や楽しかった事に興味が無くなった」みたいなのだったかな。
それら五つの質問のうち二つ丸があればちょっと問題かもみたいな記述。

反対にお聞きしたいのですが、世の中の人は皆、自分は世の中の役にたってるなぁ!という充実感とやる気に満ちた楽しい毎日を疲れもなんのそので張り切って過ごしているわけなんですか?
働いている人はそうなのかもしれないなぁ。
育児中の専業主婦なんか、誰からも評価もされないし感謝もされないし、飯作っても家事やっても当たり前のことを毎日延々同じ事を繰り返しやってるだけなのでなんの達成感も充実感もありませんが。
どう「役に立っている!」と実感するのかしら。
飯作って食わせている時?洗濯物たたんでいる時?子供風呂に入れて洗ってやってる時?どのタイミングで感じればいいの?感謝の言葉も報酬も評価も何も無いのに。それでも実感するのって単なる自己満足か錯覚じゃないの?そもそも「役に立っている」なんて自分で決める事?何様?
世の中の主婦は皆、さぁ今日も掃除しまくるぞ!って燃えるわけ?
今日の夕飯はアレにしよう♪って張り切るわけ?
エンドレスのルーチンワークのどこにそんな前向きな想いを抱けと?
お気に入りの場所とか皆さんあるわけ?
ここに行けば楽しいとか、そういう場所が皆?
楽しかった事も興味があった事も子供が出来た時点でもう諦めましたが。
そうしないと子育てできないし。
やりたい事があると子供って手枷足枷でしかないし。
だったら何もやりたい事なんかなくて、子育てするしかやる事ないようにしておいた方が、子供に接する時もイラつかなくていいかなぁと思うし。
夫や実家の手が借りられる人は子育てしながらでも適度に自分の時間を作れるんだろうけれど、土日夫が家に居る時すら、あてにする事が出来ない身としては、それは無理なんだし。
世の中の子育て中の専業主婦でほぼ母子家庭状態の母親で、この五つの質問全部に「いいえ」と言える人ってどれだけいるの?
それとも私だけ?それって甘えすぎってこと?

私は夜は眠れる。ガンガン眠れる。夜九時に子供達を寝かしつけ、一緒に朝まで寝てしまう。
こればかりは、幸せな事だよなぁと思う。
もちろん、夜中何度も子供に布団をかけたり寝床からはみ出した子を戻したりと、一晩中熟睡できているわけではなく、細切れの眠りではあるけれど、眠れる。
早く眠らないと、夜帰って来る夫と顔をあわせてしまうから。

保健婦さんは笑顔で「子育て中は色々大変ですものね。でもお子さんも素直に育ってらっしゃるようだし、大丈夫だと思いますよ」と言ってくださる。
椅子は嫌だと私の膝の上に座ったアユムに「おりこうねー」と声をかけてくれる。
そうよ。子育て中だからよ。アユムが幼稚園に行き始めて自分一人の時間が出来るようになればきっとやる気とか楽しい事探しとか、できるようになるはずよ。
一時的なものよ。ただそれが、アイを妊娠した時からずっと続いているだけで、それは子育てで環境も体調も総てが変わったから仕方ない事よ。
きっとアユムが幼稚園に入って、小学校に入って、と大きくなるたびに出口に近づいていくはずよ。

でも世の中の年寄りは「今が一番良い時ね〜」と微笑んで言う。
「女の人生で一番充実した時よ」と。

そんなものなのか。
私もあの老婦人達のような年齢になった時、この時期を懐かしく恋しく思うのだろうか。


2006年03月09日(木) 学習机

遅ればせながら、アイの学習机を購入した。
世の中の親は入学前に普通に買って上げてたようだけど、特にアイが欲しがらなかったのと、狭い家なので買っても机の置き場所が無かったから。
アイ本人も「中学生になる時で良い」なんて言ってたし。何故中学生かは謎。

入学してからずっと、アイは宿題をリビングのテーブルでやっていた。
そちらの方がこっちもアユムの様子を見つつ、アイの宿題も見れるわけで、都合が良かった。
正直、小学生の宿題をここまで親が見てあげなきゃいけないなんて思いもよらなかったし。
あんた、算数の計算なんか親が丸つけしてあげなきゃいけないんですよ。
花丸なんかどう書けばいいのやら。
算数はまだいいけれど、ひらがなや漢字の書き取り練習なんか見てあげているといらいらいらいら。
当たり前だけど、平仮名の書き順も教えなきゃいけないわけで。
「ここははねるの」「ここはとめて、ここから曲がって」なんて、いちいち教えるのが面倒臭い面倒臭い。
それ以前の問題で筆圧強すぎ。エンピツ折れそうだし。
でも筆圧なんかどう教えればいいのやら。
仕方ないのでノートに書き取りの前に筆ペンで練習させる。
力の抜き方とか、こちらの方が断然分かりやすいし。
その後ノートにエンピツで書き取り。
普通は20〜30分もあれば終わるらしい宿題も、アイは倍の時間かかる。
その間ずっとこちらもつきっきり。うぅいらいらいらいら。
でも学級通信なんかにはしっかり「ご家庭で教えてあげて我が子の理解度を認識して下さい」だの「親が見てあげていない子は字が上手く書けていないのですぐにわかります。家庭での指導が大事ですのでよろしくお願いします。」など書いてあるし。
自分が子供の頃って親に宿題みてもらった覚えが無いんだけどなぁ。
まぁ、歳が離れた兄姉がいたから、彼らが見てくれていたのかもしれない。
それも覚えていないけど。
あの頃は土曜日も学校があってたから、先生達もじっくり教えてあげれたし、親も学校に任せきりで良かったのかも?
だいたい学校を週休二日にする必要性はどこにあったのかなぁ。
家で親が見てあげてる家庭とそうでない家庭じゃ如実に学力の差が出て来ているそうだけど、それってそうそう子供につきっきりの時間を作れる親もいないから無理も無いと思うんだけど。
なのに専業主婦は社会の敵がから働けって制度(扶養者控除廃止)もどうかと。
それなら学校の週休二日を止めて日曜だけにしろよ。
子供の勉強家庭に任せないで学校でやってよ。
そうすれば親も子供の為に割く時間の分働けるんじゃん。
わけわかんない。

話が全然それた。
小学一年生になり、周囲の世界を見る機会が増え、学習机を持っていない自分は珍しい存在という事にアイも気がついたらしい。
今年になってTVで新一年生向けの学習机等のCMが流れ出すと、「机が欲しい」と言い出した。
こちらとしても机も買って上げていないという事が親としてちょっと引け目でもあったので、しょっちゅう「本当に机要らないの?」と何度もしつこく聞いていたので、それに対してアイも思うところあったのかもしれない。
家具店の中、新一年生に混ざって現一年生のアイは嬉々として気に入った机を選んだ。
なんだ。要らないって言ってたのにやっぱり欲しかったんじゃん。
それとも具体的にイメージが湧いてなかったのかな。
学習机で勉強する自分の姿とか。
想像力の無い子供なのかなぁ。

机は当然リビングではなく別室に置いた。
アイは「宿題する」と別室に閉じこもり一人で机に向かう。
うーむ。いいのかな。見てやら無くて。もういいかな。じき2年生なんだし。ってか、リビングならこちらも家事をしながら見てやれるけれど、別室だと家事がまったく出来ないからこちらとしては不便なのよね。他の家庭はどうしているのかな。こうして子供部屋に親子でこもって宿題みてるのかしら。だとしたら偉すぎるぞ。

まぁ親としては色々思うところありますが、アイ的には「新しい机買って貰ってそこで宿題するのたのしー!」と喜んでいるのでそれで総て良しという事で。
でもぶっちゃけ、机って宿題を自分一人で出来るようになってから購入する位で丁度良いと思うんだけどね。


2006年03月07日(火) 先生と生徒

TVのバラエティ番組を見ている姉妹。
盛んにTV画面に突っ込むアイ。
お前は独り暮らしの老人か。
それをリピートして笑うアユム。
それだけの事がどうしてそこまで楽しいのお前。

アイ「ありえなーいっこんなのバレバレじゃんー」
アユム「ばればれじゃんー」
ア「あ、ハードゲイだ」
ム「あーどげーだ」
ア「違うよアユム、�爛蓮璽疋殴き瓩世茵�
ム「はーどげー」
ア「ハードゲイ」
ム「はーどげい」

…いや、いいけどさ。別に。
内容はともかくアユムの語彙が増えるのは良い事だよ。多分。
(↑良いのか?)
(↑だってしょーもない言葉なんか幼稚園とか小学校とか行き始めたらどうせ覚えてきちゃうもんだしさ…美しい言葉だけ覚えて欲しいなんてのは無理だよ。美しい社会じゃないんだし。)

姉妹仲が良いのが何よりだ。
このまま仲の良い姉妹で育っていってくれ。


それにしてもアイはどうしてウェンツが出たときだけ「あ、うえんつさんだ」って「さん」付けで呼ぶのだろう。
ひょっとしてタイプ?
でも指摘するとアイは意識して二度と言わなくなるだろうから言わないで見守っておく事にしよう。


2006年03月05日(日) ドッジボール大会

うちの集合住宅は何故か子供会入会率が異常に低くて、幼稚園OB仲間(?)も誰も入会していない。
って事は、アイも入会しても知らない子ばかりだろうし、まぁ一年生のうちは様子を見て、アイ本人が入りたいと言い出してから入会は考えていいかな…などと思っていたのだけれど。
子供会で今月開催予定のお別れドッジボール大会に出たいから、子供会に入りたい!とアイが言い出した。
「えー2年生になってから入ろうよ。一年生と一緒に歓迎会してもらえるらしいし」と提案してみるも、「ドッジボール大会に出たいからすぐ入る!」と主張。
日頃体を動かす事が苦手で必然的に嫌いになってきているアイにしては珍しく意欲的。
これは尊重してやるしかないか…と年度変わりのこの忙しい時期に役員の方には申し訳ないが入会した。

子供会の行事等は総て役員の方々がやってくださるそうで、保護者は任せきりでいいんだそうな。
え。そんなうまい話があるの?とかえって不安になる。

朝8時。引率してくれる役員の方にアイを引き渡し送り出す。
後はお昼過ぎに大会が終わるまで子供達は勝手に子供会行事で盛り上がっているというわけだ。
うーむ。確かに共働きの家庭とか色んな家庭の保護者はこれは助かるだろうなぁ。
うちみたいに両親そろっていても、父親が引きこもり男だと一家で引きこもりを余儀なくされてしまうわけだし。
これは助かるぞ。ふむふむ。

そう思いつつも、子供会行事ってのがどんな感じなのか見ておくのも必要かな…とアユムを連れて見物に行く。
会場の小学校に着くと、折りしもアイ達一年生の試合の最中。
アイはやる気なさそうに外野の端でだらりと立っている。あれれ。
なんだよやる気満々だったのはあれは一時の気の迷いだったのか?
母はお前をほったらかしたままじゃなく、ちゃんと見に来たんだよ、という事実をアイに知らしめてからでないと帰れない。(←姑息)
手を振り存在をアピールすると、アイは私の姿を見つけ、とたんにぴょんぴょん嬉しそうに飛び上がる。
おお。なんだその豹変する態度は。
明らかに今までと違う軽やかなフットワークでコート内を四方八方に飛び回る。
そう。運動音痴のアイはドッジボールのボールを受けることが出来ないのだ(涙)
「それならボールから逃げて当たらないようにして、最後の一人になるまで頑張って逃げ通しなさい」と確かに母は教えたけど(苦笑)
母の教えどおり、最後まで逃げとおしたアイは誇らしげにこちらにむかってVサイン。
うむ。まぁいいか。
今回は「参加したい」と自分から言い出したのと、「逃げとおして最後まで残る」という目的を持って参加し、それを達成できた事を誉めてあげなきゃね。

しかし親が見てるのとそうでないのとではあぁも子供ってやる気が違うのかな。
うちの子だけ極端なのかな。

とりあえず、次の課題は「外野になったらボールを受けるべく取りに行く事」
外野はボールにぶつかってもアウトにならないから安心してボールに向かっていけるしね。
「ボールを受けたら相手チームの誰かにぶつけるつもりで(←つもりで、ってとこが気弱)思い切り投げる」という事かな。
最終的にはコート内でもボールをキャッチできるようになればいいなって事で。
だって五月にまた大会があるんですって。
それは正式な大会で、勝ち進むと市の大会とかに出場しなきゃいけないヤツだそうな。
五月の大会目指して、アイなりの闘志を燃やしてもらえれば母は嬉しいよ。
結果は特に求めないから。
だって私もドッジボールは最後までボールから逃げ回っているタイプだったから…(遠い目)

ちなみに、うちの集合住宅内で去年入会した二年生の奥さんが、次の役員さんらしい。
「うちの次は●階の●さんが多分やるだろうけど、その次は覚悟しておいた方がいいかも」だそうな。
う。まぁ、美味しい想いだけ味わう話はそうないよな。
そのヘンはお互い様って事なわけだろうから、覚悟しておかないとね…(溜息)
あぁ子供の予定に振り回されるもんなんだなぁ親って。


2006年03月03日(金) お弁当作り

目覚まし時計が鳴らないように時間前にそっと止める。
今日は小学校の遠足の日。
アイは「明日は早起きしなきゃね!」と嬉しそうに目覚まし時計をセットしていた。
「なんで?」と聞くと「だってお弁当作るの手伝わなきゃ」だそうな。
え。そんなのお願いしてませんが。
「六時におきようかな〜♪」というアイに「…六時半で大丈夫だよ」ととりあえず答える。
アイが起きる前にお弁当の用意をあらかた終わらせておかないといけないわけだし。

それでもアイはいつもより早く目を覚ましてきた。
「目覚ましより早く起きちゃった♪」と眠い目をこすりながら言う。
いや、どのみち目覚ましは鳴らないはずだけど。
はぁ。仕方ないか。
そんな気持ちが顔に出ていたのか、アイは私を見て「まだ寝てたほうが良い?」と心なしか寂しそうに聞く。
いや、はいはい、手伝っていただきますとも。
チクワとキュウリ、チーズを取り出し「じゃぁこれをお願い」と渡す。
チクワに詰めて切るだけのもの。
これならアイ一人でも出来る。
「うんっ!」と喜んで受け取るアイ。
まな板シートと果物ナイフを持ってテーブルに向かう。

手伝いもねぇ…夕飯時ならゆっくり手伝ってもらう事もできるけど、いかんせんまだ手伝いじゃなくて邪魔でしかないわけで。
朝食時の手伝いは辛いものがあるよなぁ。
でも本人のやる気はそいじゃダメだし。
こと家事に関しては好きで苦にならない人間に育てたいわけだし。
ここは親も頑張らなきゃなぁ。

チクワと格闘したアイに次にいちごのへた取りなんぞやらせる。
洗ったらこっちのタッパーに入れてね。
バランも爪楊枝も好きなの使っていいよ。
私の言葉に「うん!」と元気に答え真剣に作業するアイ。
全然手伝いじゃないし、まだ本人の練習にもなってないと思うけど、とりあえず今はメンタルな部分を育てているつもり。
技術的な部分は時間があるときに少しずつ教えていこう。
今は「お手伝いをした」「お弁当のこれは自分が作った」という満足感を味あわせてやろう。

「皆でお弁当食べるのわくわくする〜♪」とアイは喜んで登校していった。
そうだろう。お弁当箱を入れたバックもアイが(私と)先週ミシンで縫ったものだし。
皆に見せて自慢したくて仕方ないんだろうなぁ。
反対に打ちひしがれて帰ってきたら、それもまた経験なわけだし。
そうしていつの日かお弁当は自分で勝手に作る娘に育ってくれれば。
私は必要に迫られて中学の時は既に自分でお弁当作っていたけれど、高校生の姪はそんな必要がまったくないので弁当はおろか台所に立つことすらないようだし。
とりあえず目標は高校生になったら普通に家事をやる子にする事だ。
その方が本人のためにも私のためにも良いわけだし。
先は長いが頑張ろう…
朝からどっと疲れたよ。

…あ、今日は三月三日じゃん。
N●Kのスタジオパークとやらにサイバラが出るんだ。
生サイバラ。観てみたい。タイマーセットしておこうかな。


2006年03月02日(木)

上の部屋の奥さんと公園で会う。
子供さんはアイの一つ上と一つ下、アユムの一つ下と見事接点がありそうで無いご家庭。
子供三人生むだけでも凄いなーと思うのに、この奥さん、子供が一歳になるかならないかで今度は犬を飼い始めた。
聞けばカメにハムスターに金魚にと他にもたくさん生き物を飼っているそうなのに。
その上子供三人と旦那と犬ですか。そんなにたくさん世話するんですか。
すげー。

子犬はかなりの早起きらしく、早朝からやかましく鳴きまくり、去年まではそれが私の目覚まし代わりのような感じだった。
集合住宅の夜と早朝は音が筒抜けですよ。ご存知ですか。
お宅のご主人がTVでサッカーの試合観てるのも分かりますよ。
ゴールを決めたのであろうと思われる場面でご主人の歓喜の咆哮が聞こえくるから。

「この子大人しいのよお利口だからあんまり吠えないし子供達がいたずらしても噛み付いたりしないで我慢してくれるし」
はぁ。そうですか。
「抜け毛も無いの。掃除しても埃ばかりで全然抜け毛はないから楽だし」
はぁ。「ウンチは外でしかしないの。外が気持ちいいのかな。室内ではやらないのよ。トイレもベランダでやりたがるの。だからベランダにシートを敷いているんだけど、そこまでちゃんと我慢するし」
はぁ。でも集合住宅のベランダでペットに用を足させるってのはどうなんでしょうマナー違反とういうか、非常識なんじゃ。
ってか、そんなの聞いたらうち、ベランダに布団干すのも不安になるじゃない。
洗濯物に犬の尿がかかってたりしたら物凄く嫌なんですけど。
「あぁでも早く仕事したい!来年はこの子も二歳だし、上の子も2年生になるし、丁度いいかなと思って、来年から働こうと思うの。学校が早く終わる時はおばあちゃんに留守番にきてもらうし」
はぁ。そうですか。もう家に篭もって子育てはうんざりですか。
でも奥さん、お仕事保育士さんですよね。
家に篭もって我が子の世話に専念するより、外に出て大勢の他人の子の世話する方が楽しいんですか。そうなんですか。そういうもんなんですか。へぇ。

なんだかなぁ。こういうのにどう相槌打てばいいんだろう。
無駄に歳くってるなぁ私。


2006年03月01日(水) 後ろ向き

アユム現在15kg。まだオムツ。
オムツのサイズはとっくにBigサイズだけど、一度使ってみたらなんだか大きすぎた感があったので、無理やり1サイズ下のLサイズを使っている。
アイは二歳二ヶ月で取れたのでオムツはMサイズ迄しか使わなかったのになぁ。
四月末には幼稚園の入会式(?)があるし、未就園児教室生活が始まる前にはトイレで用を足せるようにしておかないとなぁと思ってはいるけれど。
外出先でこまめにトイレに誘っていたのが災いしたよう。
昨今のトイレってどうしてセンサーつけちゃうんでしょうね。
あの自動的に聞こえる流す音とか声とかで驚いて怯えてしまったようで、それ以来外出先では怖がってトイレに入ろうとしないんですよ。
思えばアイもあのセンサーの音が死ぬほど怖いらしく、小学校はいる前あたりまで一人じゃ入れなかったなぁ。
音がすると怖がって用を足してる途中でも飛び上がって便座から降りるのでしょっちゅう失敗してたし。
密かに子供の敵ですよトイレのセンサー。

そんなこんなでトイレが怖いアユム。
いや、自宅のトイレには当然音声が出るセンサーはないのでまぁそれなりに行く事もあるけど半分は「嫌!」と拒絶されるかな。
昨日ついに自分で濡れたオムツを脱いで、勝手に新しいオムツに履き替えるようになっちゃいました。
これって成長なんでしょうか。
トレーニングパンツは嫌なんですって。
普通のパンツもトレーニングパッドも嫌なんですって。
ウンチが出た後に「おしっこでた」と教えてくれますよ。ふっ…。

まぁ、暖かくなったらカーペット取り払ってファ●リーズ買い込んで室内垂れ流し状態覚悟の荒業に出るしかないか。
垂れ流した不快感を覚えてもらわないと自発的にトイレで用を足そうと思わないかもしれないしね。
あぁでもあの手間隙を考えるとなかなか重い腰が上がらない無精者の私。
なんかねー人が激しく嫌がって拒否するのを毎回続けるのって精神的にかなりしんどいのよね。
でもいい加減始めないとねぇ…
今月からしま●ろうにも入会したんで、来月あたりにトイレトレーニンググッズが届いたら本格的に始めるか…
いつまでもオムツって結局母親の怠慢ってわけなんだろうしね。はいはい。


暁


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