おぎそんの日記
おぎそん



 偏ってるだけ

そういえば、おぎそんってあんまり漫画を読まないんですけど。
といいながら、モーレツに支持する漫画ってあるわけですよ。
その一つが、ベルセルクってやつです。

えっと、リンクはこちら

たまたま高校3年のとき、帰り道にあるあおい書店で平積み&立ち読み可能だったので手に取ったのが運の尽き。
あれからずーーーーーーっと読み続けています。
まぁ、最初は14巻(ちょうど☆の時&プロトタイプ収録)だったのでグロいってのも思ったのですけど(なんで、結構流し読み)、
何の因果かこの頃に深夜アニメもやっておりまして、こちらも受験勉強の合間をぬって見たりしました。

それまで(というか、今でも、ですけど)テレビはあまり見ないものでしたから、へーこういうものなんだーと思いましたけど。

で。
同年代の皆さまが通る(であろう)、少年ジャンプの黄金時代だったのに、ジャンプの漫画をほとんど読んでないってことなんだな、おぎそん。
これは、なかなかアレでして。

よく、ドラゴンボールとかワンピースとか「知ってることが前提」のものってありますよね。全く、わからないんですよね。
いや、少しは知ってるんですよ。そりゃ、バスケ部としてはリアルタイムで「スラムダンク」やってたけど、「Dear boys」やサンデーには「ジョーダンじゃないよ!」とかあったけど。
・・・読んでないの。

何をしてたんでしょうね、おぎそん。
覚えてるのは、練習の帰りに理科室に忍び込んでオオカナダモの観察をこっそりしたとか。・・・暗すぎる。


てなことを思ったのも、先日久しぶりの友人と会って「俺もベルセルク読んでるけど、おぎそんって偏ってるよね」とのこと。
知らないから、偏ってるも何も。

うちにある漫画の大半は、ブックオフで安かったからで買ってきたものが大半です。
最近は、2年前に読んだ”ハチミツとクローバー”をちゃんと読んで、これはすごい! と改めて感じ、三月のライオンも楽しみにしているところです。

というわけで、話題はウミノチカに(>え?)。

あのですね。昨年、ドリカムが「連れてって 連れてって」の期間限定版を出したとき、彼女がオリジナル漫画を書き下ろしたのです。
で、それとか、三月のライオンを読んで思ったんですけど。

”何か 欠落した”者/ことを描くのがうまいなぁと(宮部みゆきの初期の作品「魔術はささやく」新潮社文庫 あたりも、そういった欠損家族>って嫌な言葉ですね 出てきましたが)。

これって、彼女が漫画を描いていく上でずっと書いていくんでしょうね、きっと。
それは嫌いじゃないです。

描くことで、彼女のセラピーにもなっているんじゃないかなぁと。

そんなわけで、彼女がキャラクターデザインを手がけた「エデンの東」が映画化されるので、その前にアニメを見るべきなのか、小説を読むべきか、はたまたスルーするべきかちょっと迷ってます。
いろいろ読まなきゃいけない文献や、書かなきゃならない原稿はあるのにね☆

2009年11月07日(土)
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