おぎそんの日記
おぎそん



 みんなひとり

今日は原稿>締め切りはとっくに過ぎているを書きながら、ずっと「みんなひとり(Everybody is alone)」を流していた。
PVはこっち

・・・こういうの>曲が、じゃなくてこの1曲リピートに抵抗を全く感じないってことねがきっとアスペちっくなのね。

しかし、凄いよね。この達観した”みんな ひとり”って。
ユーミンやみゆきよりも実は勝ち組なはずの、竹内まりやの作詞で。
まぁ、恋愛関係じゃなく、彼女お得意の 女友達 ソングだけど。

みゆきは「ナイトキャップ・スペシャル」(アルバム「恋文」収録)で、女友達との関係を描いた。

微妙な違いは、彼女たちの立ち位置も表しているんだろうなぁ、とも思う。

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生まれるとき ひとり 最期もまた ひとり
だから生きている間だけは
小さなぬくもりや ふとした優しさを
求めずにはいられない





友人から「矢井田瞳の”初恋”やばいから聞いてごらん」と勧められ、Yaikoねぇ〜、と思いながら聞いたところ。
確かに、ヤバイわ。
PVはこっち
いつの間に、こんなに上手くなったんだろう・・・。
前作のアルバム(Here tody Gone yesterday)で緩やか路線になって、いい感じにはなってたんだけど>「マワルソラ」は案外、気に入っている

凄く地味で、先行シングルで多くの人にそう聞かれていないだろうけれども、でもこれはハマル人はきっとハマルと思う。この曲単体だけで十二分に。
女々しい、と言われるのを承知だけれども、これは片思いが長い(長かった)人にとってはかなりクル。
だから、男性陣よりも女性陣にお勧めだと思う。

西脇唯の3rdアルバムは「恋してた時間が忘れるための時間」だったけれど、あのときと似た感触がする。

ノスタルジーに浸らないで、とも思うけれども、この路線が彼女(矢井田瞳)にとっては今、イチバンの売りなのかもしれない。
アップテンポ(東芝EMI時代のアノ感じね)が求められるのだろうけど、この軸は大事にして欲しいなぁ、と思う。

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あなたの隣で見た景色は
永遠に続きそうな夢でした


莫迦だな あなたを許せるまで
こんなにも
こんなにも 時間(とき)が流れた

2007年01月09日(火)
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