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■ だれかにやさしくなりたくて
上司に怒られながら、書類を作成してた。 もちろん、ボクも悪いんだけど。
でも・・・と思っちゃいけないんだけど、なんかその書類ってのがなんと言うかあんまり今やらなければ、とか切羽詰った感じじゃないんだよね。 多分、上司の気まぐれというか自己満足というか。 いや、その書類を上げること自体はそう問題なく出来るのだけど>実際に1時間もかからないわけだし、なんか嫌な感じ。
違う意見を書く人を探すためじゃないのか、みたいな。 そんなことを思った。
この社会で、この業界で、この職場で。 時々、息がしにくい気がする。なんか、自分が決めたはずなのに、自分で及ばないところがあまりにも多すぎるってことに。 周りからって言うけれども、その周りってどこからどこまで? ボクが過ごすための空間はそんなに大きくないのに、なんでこんなにも、こんなせせこましい思いをしなくちゃいけないんだろう。 誰にとっても過ごしやすい状況ってないから、誰もが少しずつ我慢しているのかもしれないけれども、でもその状況に甘んじているのなら「もっと居心地良くしようよ」って思う。
まぁ、誰かに今以上の負担を強いることになるのならば、そうじゃない方法を。やり方を模索しなくちゃ、とも思う。 やっぱり、生きにくい社会って、誰にとってもどこかしら”歪み”が生じているからなんだと思う。少しでも、その歪みってどうにかできないのかな、と思う。
そんなことを思いながら、でも、誰かに、人にやさしくなりたくて。
帰りに花を買った。 それをプレゼントした。
誰かが喜ぶ顔っていいなぁ、と思う。それって、期待された反応をされないと苦しくなるけども>喜ばれないのなら、やっぱりさびしい、誰かを喜ばしたい、という純粋な気持ちっていいよね。 見返りになると変わってくるけれども、その根底のモノは多分、ボクは好きなんだと思う。
もう、今年も終わりだね。
2006年12月25日(月)
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