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■ 音楽と人
って雑誌があるんですよ。ご存知?>誰に向かって言っているんだ タイソーなタイトルですけどね。 たまに買うんですけど、基本的には写真が多く、ポップス系(ロックとは言い切れない)
昨日、某CDショップでふらふらしていたら、表紙が松浦亜弥。 思い切ったなぁ・・・と思った次第でありますわ。いや、いいんだけど。 やるなら、松田聖子ぐらい吹っ切っても良かったのに、とは思うけどそれじゃ特定の層にしか売れないか。あややでも、限定している気はしますけど。
さて、そのインタビューを見ていたら、誰かにスタンスが似ているなぁと思いつつ、なんかすっきりしなかったのですが、帰ってきてから分かったよ。
森口博子の亜種じゃない?
アイドルって枠から、飛び出したくて>本人はアイドルになりたい、という意思はなかった。歌が好きなだけで。 で、セルフプロデュースちっくなことをしでかす。 こりゃ、売れなくなるのも問題だなぁと。 今回のニューアルバム「Naked Songs」自体、セールス不振。そう、売り上げを期待される>浜崎あゆみ、とかね存在ではないけど、でもちょっとヤバイだろ、みたいな。 意思を持ったアイドルにみんな興味を持たなくなるものね、大概。
で、最近感じたことですが、某ミュー○ックマガジン(先月は、矢野顕子が表紙)でのJ-POP>この言い方もこっぱずかしいの新譜レビューってホントに酷いですな。 貶すのが、すべて、と思ってる。 なんだかな。貶されて、そこから発展性があるわけでもあるまいに。
貶すなら、せめて、そのレビューの後に載ってるおねぇ垂れ流しのライターのほうがなんぼかマシなような気がしますわ。 って、それもそれで、どうかと思うけれども。
おぎそんは、小手先で書いてるライターを応援していません!
2006年12月21日(木)
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