 |
 |
■■■
■■
■ Good-bye my loneliness
このごろ―本当にふとしたときになんだけれども―何か、”寂しさ”のようなものを感じる。 それが、本当に”寂しさ”と同一なのかはいまだにわからないのだけれども。
自分が、その感情を抱くことになんだか凄く、驚く。 さびしいってことを感じる人間だったのか? と。
携帯電話やアドレス帳を眺める。 誰かに話をしたいけれども、誰と話してもなんだか違う気がする。 その相手に迷惑をかけてしまう気がして、誰にも電話や話が出来ない。 勝手な思い込みに過ぎないよ、と誰かは笑うけれども、”ボクが”そう感じるのだ。
こうやって、書き綴ることが果たしてその”寂しさ”を紛らわすかどうか、すらわからない。
こんなときは眠ってしまおう。とりあえずは。
まだ、生きているのだから。
2006年10月02日(月)
|
|
 |