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■ みとげー
ゲームじゃないのよ?
水戸芸術館よ?
てなわけで、非番明け連休だったこともあり、東京に出るついでに水戸まで足を伸ばして>延ばしすぎだ行ってきました。
いやね、友人が「すんごく良かったから行けるなら行っておきなって」って唆すものですから。 そーいや、去年はアルプ展のために館林美術館に襲撃してるし、やっぱり芸術の秋なのね>大いなる勘違い・・・。
いやはや、よかったっす。 みとげーの”Life”展@現代美術ギャラリー。 なかなか一緒に語ることの出来ないモノを一線に並べることで浮き上がるテーマがあるってことを改めて感じましたよ。 岡崎京子とかフツー並列させないと思うんだよね。 でも、凄く合ってる。むしろ、なきゃダメなんだ、とすら思えてくる。 ホントに不思議。
akira the hustlerのmilk を見た 友人が書いたテクストから。 ---------- その中でぼくはいろいろなことを考えた。例えばいま、僕が見て、記憶していること。それらは僕がいなくなってしまえば、そのまま消えてしまうのかもしれない。僕が消えていなくなることよりも、僕が出会ってきた様々なものとの記憶が、そのままきえてしまうことのほうがもっと寂しい。 けれど、「過ぎてきた時、残された意思や言葉や思い出や、言葉に出来ない海や川や木々のきらめきとか、笑い声や、涙や悔恨や、そういったものをひっくるめて」もしかしたら、伝えられるのではないか。それは祈りかもしれない。けれどそれが僕にとっての希望だ。そのことを感じさせてくれる、とても強い力を持った作品だった。
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興味ある方はぜひとも行ってみたら、と。 小旅行気分でね。
2006年09月25日(月)
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