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■ いつも会えるわけじゃないから
友人が某研究会で発表するってことでノコノコと行ってきました。 全くの部外者なのに、院の研究室に乗り込むってなかなか無謀だ・・・。
興味あることだったし(アスペルガー症候群のこどもに何を教えるべきか?)、最近、職場・家・友人、と閉じちゃってる感があるからいい刺激になったよ。 友人と言っても、いっつも会ってるわけじゃないし、会ってもしょうがないことばっかり話してるけど――で、だいたい終電を逃すオチ――こういう機会もいいなぁと思う。
一般社会への同化の拒否ではなく、むしろ、一般社会の中でうまくやっていくための、安全基地としての居場所の模索
と、言い切れる友人は格好いい、と改めて思った。いいなぁ、そういうまっすぐなキレイな感じ。
------まだ僕には見えていない世界がある。僕は、ともかく答えを知りたいです。それを掴むためにはどれくらい踏ん張って、突き詰めて、考え抜けばいいんだろう。そのあまりの遠さに、めまいがしそうになります。
彼の影響で読むようになった先生にも会えたし☆>って、みいはあだから
そうそう、そんで。やっぱり院生って、アレなのかな。 関係作りに余念がないって言うか、名刺攻撃をされて戸惑っちゃいました。 仕事上でもそう名刺は使わないし、普段持ち歩かないし。 ボク自身が、人と知り合うってことにいつまでたっても慣れないからドギマギしちゃう。 せっかくだから、関係はあったほうがいいんだけどね。 友人を介して、なんとか連絡を取れちゃうから。ってのも大きな要因なのかもしれないし、実は(やっぱり)知り合いになるってことが必要に思えないって思ってるからかもしれない。
よっしー、またよろしくね☆
2006年08月27日(日)
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