おぎそんの日記
おぎそん



 もっと近くに as close as possible

知人に「だって、おぎそんとボクの職業って隣接してるじゃん」と言われた。

そんなこと、思ってもなかったからびっくりした。
そうなのかな。ボクは全然そう思ってなかったよ。だって、君がしていることのほうがもっと高尚じゃないか。
子ども、を扱う仕事だとしても。

そんなことを思いながらも、だからこそボクと会話をしてくれるんだよね。
それにキチンと応えられるようになりたいなぁと思う。

一方的な関係じゃつまらない。
相互に刺激し合える関係でいたい、と痛切に思う。

でもさ・・・もし。
もし、ボクがその仕事じゃなくなったとしてもそう思ってくれるのかな。
ボクという存在を認めてくれるのだろうか。ボクを。

そのままの自分を受け入れてもらおう、なんておこがましいのは承知で、でもそう願ってしまう。
いつまでも変わらない関係なんてない、と分かっているのだけれども。

2006年08月06日(日)
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