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■ もっと近くに as close as possible
知人に「だって、おぎそんとボクの職業って隣接してるじゃん」と言われた。
そんなこと、思ってもなかったからびっくりした。 そうなのかな。ボクは全然そう思ってなかったよ。だって、君がしていることのほうがもっと高尚じゃないか。 子ども、を扱う仕事だとしても。
そんなことを思いながらも、だからこそボクと会話をしてくれるんだよね。 それにキチンと応えられるようになりたいなぁと思う。
一方的な関係じゃつまらない。 相互に刺激し合える関係でいたい、と痛切に思う。
でもさ・・・もし。 もし、ボクがその仕事じゃなくなったとしてもそう思ってくれるのかな。 ボクという存在を認めてくれるのだろうか。ボクを。
そのままの自分を受け入れてもらおう、なんておこがましいのは承知で、でもそう願ってしまう。 いつまでも変わらない関係なんてない、と分かっているのだけれども。
2006年08月06日(日)
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