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■ 愛着
こっちへ引っ越してきてから、初めて友人が泊まりに来た。 嬉しいなぁと思う。 だって、わざわざ手間をかけてくるんでしょ? ボクという存在を認識していてくれるんだ、と思ってしまう。
誰かと旅行する、とか家に泊まるとかちょっと非日常的な関わりだから少しだけいつもより親密な気もする。
人付き合いが苦手な割りに、ボクは少しでも愛着を持ったりする人と何かを一緒にしたかったり、行動をともにしたがる。 ボクにとって、ご飯を”一緒に”食べたりすることは凄く大事なことなのだ。 ボク自身が愛着を持っている人に、もっともっとボクを好きになってほしいと思うのだ(恋愛関係に限らず、だけど)。 と、言いながらもそれは「投影」なんだろうなぁとも思ったりする。
自分の理想を、相手に見つけようとして、それをなんとかまねしようと思ったり、きっとしてる。 甘えすぎないようにしないと、ちょっと気をつける。 でも、きっと甘えちゃうんだよね。
2006年06月03日(土)
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