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■ アリガトウ
”来てくれて、ありがとう”
そう言われるだけで、すごく嬉しくなる。 自分が躊躇っていたけれども、やっぱりきてよかった〜と思えるからだ。
自分が受け入れられていること。 それを実感することは実はそんなに多くないんじゃないかな、と思う。
改めて、「友だちであること」ということを考える。
「アタシタチ、友だちだよねっ!」とまるで小学生の女の子みたいに>って偏見?、もう歳を重ねてしまった今は言えるはずもない。 だから、不安になってしまう。 考えすぎだよ、といわれたとしても。
ホントに友だちなのかな? こんなことを言っても大丈夫かな? そう思ってしまうのだ。
あんまり、人間関係を(正直なところ)上手く築けた、という実感がないのだ。 三者関係の世界において−大勢の中での自分という捉えをするということ−自分をとらえなおすこと。 って、移行対象>ライナスの毛布みたいな存在のことですなすら見つけれているのかな。 ちょっと不安・・・。
だからこそ。 何気ない一言に右往左往する。
前も書いたかな。 自分が聞きたいように、その言葉は放たれた人の想いとは関係なしに受け取ることができる。 もちろん、そこにはあまりある誤解も生まれるだろう。
でも、傷つくことも含めてこその言葉なんでしょう、きっと。 傷つけることだって、きっと今までしてきたし、これからもする。 それらを確信犯的に>故意犯と呼ぶべき、誤用ではなく正しい意味としてしてしまう。 許して、とも思うしでも、お互い様かなともチラッと思う。
そう、話す/話し合うことでしかわかりあうことはできない。 いくら誤解があってもきちんと理解をするための努力をしよう。 きちんと話をしたいと思う。
ちょっと遅くなったけど今年の抱負(目標)はこれでいくつもり。
2006年01月22日(日)
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