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■ 悲しいね
>ソーシャルワーカーほど役に立たない仕事はないですよね〜。
こんなコメントが人の日記になされているのを見た。 悲しいな。 役に立たない仕事、なんてものがあるんだろうか。
自分の仕事に誇りを持つこと。 みんながみんな、もてるとは限らないとどこかではわかっている。
でも、人の仕事を非難する/貶す ことって”アリ”なんだろうか?
ソーシャルワーカーとか戦場カメラマンとか警官とか、本来ならば彼ら(の仕事)が居ない/ない ことが求められる分野/仕事は確かにある。 でも、それをなくなることを期待しながらも、悲しいことに必要とされる現実がある。 その哀しさに目を背けて、「役に立たない」と言い切る人におぎそんはどうしても、その考えに賛同はできない。
「自分には関係ない」という強者の考えがいつの間にか、それを必要とする人々を生み出していることにどうして気づかないのだろう。 どうして、自分がもしかしたら強者の立場から外れてしまうかもしれない、という不安を抱かないのだろう。 どうして、他人を貶すことで自分を優位に保とうとするのだろう。
そんな相手に対して哀れみを持つことしかできない、おぎそん自身もどこかで優越感を持っているかもしれないけれども、それをきちんと認識しておきたいと思う。 そういう考えの人も”残念ながら”−もしかしたら、このような考えの人が多いのかもしれないけれども−居るんだ、ということを受け止めたいと思う。
そのうえで、きちんと考えたいと思う。
2005年12月13日(火)
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