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■ そうかな
小田和正のニューアルバム「そうかな」。 早速購入してきましたよ。
オリジナルである前作「個人主義」から5年ですが(間にセルフカバーアルバム「Looking Back2」ベスト「自己ベスト」はあったけど)、いやはやなかなかいい感じ。 と、言いながら個人的にはちょっとアップテンポが少ない印象があります。もっと言うなら、畳み掛けるような展開(曲順)でなく落ち着いたアルバムだなぁと。
ただ。 最寄りのCDショップがブッ潰れてますので、車を(20分ほど)飛ばして買ってきたのですが(って、なんだか凄く田舎に住んでるみたい・・・)帰りに早速流したところ。
いや〜ん。「僕らの夏」で鳥肌が立って、泣きそうになってしまいましたよ。ちょっと自分でもびっくり。
勝ち続けることは 誰れにもできない なぐさめもなく ただ立ち尽くす
でもすべてのことが 必ずその日々が かがやき始める いつの日か
ってフレーズを聴いていたら"ブヮッー”って鳥肌。 まぁ、理屈っぽく言うなら>これで、那智丸にまた文句言われるんだな。理屈こねくり回しすぎってたぶん「肯定する力強さ」であったり「年齢を積み重ねたことでの説得力」であったり「自分(のしてきたこと)に対する肯定」を重ねたからなんだろうなぁとは思うのですよ。
とにかく、最近はウルフルズの「ええねん」であるとか、中島みゆきの「無限軌道」であるとかある種の絶対肯定のものに対して物凄く涙もろくなりつつあるっていうか。
なーんか、弱ってるなぁ。
でも、その一方でもこう思ったり。 弱ってるからこそ、背筋をピンと伸ばしてしゃきっといたいなぁと。 背中を押してもらいたいけれども、恥ずかしくて(というか、たぶん自分の矜持の問題)言えないからこそ、なおさらに。
って、愚痴をこぼしてるうちはまだまだですな。
2005年06月14日(火)
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