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■ 後ろに気をつけろ
なんだか、今日は人によく会った日でした。 中央大学の職員募集案内会に駆けつけた規恵と昼ご飯を食べた後、また知人と待ち合わせてお茶。 その後、ぷらぷらと構内を歩いて家に帰るときに最寄のコンビニに寄ったら。
ら。
うちの生徒がバイトしてました。
さすがに(その子の)レジに並びたくなかったので、もう一人のレジに並んだら。 元生徒でした。
一体、どないせぇって言うねん! 諦めて、寡黙にパンとジュースを買って帰りました。>あっちもおぎそんに気付いていましたけど おぎそん、ポリシーっていうか一応、塾以外の場所で生徒に会うと挨拶をしないようにしているんです。 こっちから避けちゃうってこともあるんだけど。 「あ、先生」って言われることに喜びを感じる人も居るかもしれないけれど、おぎそんは嫌。 なんか、知られたくない部分を覗き見された気分になりそうなんです。>それは生徒にとっても同じことかもしれないけれど
と、いいつつもきっと声をかけられたら嬉しくなっちゃうんだろうな〜とも思うのです。 卒業した子が「大学入学しました」ってわざわざ報告しに来るなんてそうないけれどその生徒の一瞬に関われたことに凄く喜びを感じるのです。>3年も来なかった(顔を見せなかった)子が来るなんて凄いことじゃない?
揺れながら 翻弄されながら
頼られるつもりが 頼っている
励ますつもりなのに 励まされている 励ます、なんて言うのはおこがましいけれど ただ ただ一緒に伴走することしかできないもどかしさ
そのもどかしさを抱いたまま その思いを抱いたまま 日々は過ぎていく
2004年04月09日(金)
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