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■ 確かな居場所
今日はどういうわけか生徒が早く帰っておぎそんも珍しく当日中に帰宅できるかな、と思ったら。
生徒がやってきました。
家出してきたの言葉と共に。
( ゚Д゚)ハァ?って感じなのですが話を聞くに。
他愛もない(勿論、「オトナ」の視点で見ればでですが)ことなのですが甚く傷ついた、とのことでプイっと出てきたようです。
今日なんか塾に行くまでに3人の警官と3台のパトカーに遭遇したおぎそんとしては「補導されなくてよかったね〜」なんですが中学1年生が出歩くにはちょっと(ちょっとでいいのか?)不自然な時間です。(0時)
本人も少し話をしたところで落ち付いて無事に帰宅となりました。
それにしても。 彼に塾が居場所として認知されているのは意外というか。 それは一時的な駆け込み寺としてでもいいのだけれども。 塾としてそこまで頼られるのは個人的には重いかな。もちろん、それこそ「駆け込み上等!」としてフリースペースとしての受け入れ態勢があるところが存在していることを見とおしての発言ですが。 なんというか、おぎそんってあまりに対等でない関係が好きじゃないんですよ。(ギブアンドテイクならともかく) そこまで付き合う「義理」があるのかな?って感じです。
自分が安心できる場所を探すのは実は年齢を重ねても同じコトのような気がするこの頃。 ただ、日々に追われるが故の逃避とも言われるかもしれないけど。 自分が選んだことに文句をつけていちゃ話にならない。それが違うと思うのならば切り捨てることも、大事と思うのならば伝えることも自分が決める。
でも、中学生で家出(しかも自転車)って。 あまりに幼いなぁ。 おぎそんが家出っても小学生までしたよ。>ってしたのか
結局塾を出たのは普段より1時間近く遅い時間でした。嗚呼・・・。
2004年03月10日(水)
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