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2003年02月07日(金)
期待はしすぎるモンじゃないかも知れないというお話。

これは何に対してもそうかもしれません。
『私』そのものに対しても言えることかもしれません。
例えば、お仕事とかで後輩に『5』の事をお願いしたとして、その人は大体『3.5』くらいのレベルしかやって欲しい事が出来ない場合があります。そんな後輩を見て、「もういい加減ぺーぺーじゃないんだから、『6』くらいのお仕事をこなして欲しいんだけどなぁ」と、たまにイライラすることがあります。でも、見ていると彼女は出来ても言われた通りの『5』くらいか、それ以下しか出来ない。最低限の事しかやりません。言うならば「時給以上のお仕事はやらない」って感じ。
私だったらちょっと考えられない感覚かな?出来れば言われた以上のお仕事はしたいと思うし、「『5』の事を頼まれたらせめて『6』以上の事(+α)をやってあげたい」と思います。誰でも自分とは感覚が違うとは分かっているけどつい、なんでだろうと思ってしまう時があったりします。
それと同じで、「これだけ頑張ったんだから、今以上の見返りみたいなものが欲しい」と思ってしまう時もあります。でも「見返り」なんて皆無です。お仕事でもそうですが、何に対してもそうですよね。期待なんかするもんじゃないとは分かっているけど、つい期待してしまう時ってあります。きっと人間関係とかでもそうなんじゃないかな〜、と思います。
『期待』と『現実』のギャップにガッカリする自分ってスゴクイヤラシイ感じがして、情けなく感じます。期待なんかってしすぎるもんじゃないな〜、と常々感じています。
だから『私』に対しても何も期待しないで欲しい時も結構あったりして。
なんか悲しい理論?ですよね(苦笑)


たまには期待を大きく裏切って、期待以上の出来事があってもいいんじゃないかな〜、とも思いますが(笑) そんな世の中甘くないゾ、というお話。