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| 2002年11月12日(火) ■ |
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| 木村孔一サン。 |
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↑お相撲の行司さんです。もう結構偉い(と思う)人。
この人が土俵際の微妙な一瞬、攻められていた力士の足が土俵から出たと見て、攻めていた力士の方に軍配を上げて『勝負あった』状態にしてしまったんですって。でも、軍配をあげた後も勝負は続行してしまって、結局当初攻められていた力士が体勢を入れ替えて相手を投げて、勝利となったんですよ。 この孔一サンはのち程裁きに不手際があった(とかなんとか)で厳重注意を受けたらしいです。
TVでこの取り組みを見ていましたが、確かに土俵際で1回軍配があがった時、すんごい微妙だったと思います。攻められていた力士の足が出ていたかも知れないといえば、出ていたかも、と見えました。 でも、こ〜いうのって角度によって見え方が違うんだよねぇ。 たとえ長年勝負を見定めてきていていても、どちらかに必ず軍配をあげなきゃというお仕事の行司さんってホント厳しいお仕事だなぁ、と思いました。 『厳重注意』ってキビチ〜(>_<)。。。
…って、お相撲の、行司さんだけのお話だけじゃないですよね。 我々一般人も日々、微妙な一瞬に出くわす事ってよくあると思います。そこでお相撲などスポ〜ツでいう『勝負』、行司さんでいう『裁き』をいかに適確に見定めて、自分の中で正しいと思える道を進んでいくか。 そんな事考え出すとホンッットキリがないです(←投げ出し気味?) 今は『失敗したかも?』と思っても、最終的に『これでよかったのかな』と思えるような判断を日々していきたいですね〜。 『結果往来』でイイと思います(^-^;)
というわけで、木村孔一サンの裁きがイケテナイとか、そ〜んなことを言いたい訳ではない(そんなことは全然思ってないっす)、本日のニッキでした(笑)
なんでも結果往来でよろしんではないでしょうか???
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