| 2003年01月01日(水) |
サッカー天皇杯 京都サンガ初優勝! |
> 京都が逆転で鹿島を2−1と下し、初優勝を飾った。京都はクラブ創設以 >来、初のタイトルで賞金1億円を獲得。関西勢の天皇杯優勝は第70回大会 >の松下電器(現・G大阪)以来で12大会ぶり。Jリーグ創設以降、J1リ >ーグ戦、カップ戦(ヤマザキナビスコ・カップ)を合わせた3大タイトル >で、関西勢として初めて優勝した。オランダリーグのPSV移籍で京都では >最後の試合となる韓国代表のFW朴智星(21)を最高の形で送り出すこと >になった。 > 京都は立ち上がりから攻め込んだが、鹿島の守備にはね返されて前半は得 >点できなかった。逆に15分、DFラインの裏を取られ、FW柳沢のループ >シュートがクロスバーにはね返ったところを、走り込んだFWエウレルに決 >められ、先制点を許した。 > > 後半、京都は開始直後から再び攻勢をかけ、鹿島ゴールに迫った。5分に >右FKをMF鈴木慎が中央に送り、FW朴がヘッドで同点ゴールをたたき込 >んだ。さらに35分には、左サイドでパスを受けた黒部がドリブルで中央へ >持ち込み、鈴木慎へパス。鈴木慎はすぐにリターンし、黒部がゴール右に決 >勝点となるゴールを決めた。 > > 鹿島は京都の勢いに押され、ミスが目立った。FW柳沢の飛び出しも先制点>の場面をのぞいては、京都DFのオフサイドトラップに封じられた。後半4 >1分にはGK曽ケ端が、ペナルティーエリアすぐ外にこぼれたボールを競り >合った黒部を倒して一発退場となり、反撃の芽を摘まれた。 > > 京都エンゲルス監督 「最高。非常にいい試合だった。(ハーフタイムで >)そのままで終わりたくなかったので『もう一度(力を)出していきましょ >う』と言った。京都らしかった」 >【得点】 >前半15分【鹿】エウレル >後半 5分【京】朴 智星 >後半35分【京】黒部 光昭
昨シーズンJ2に降格していたサンガが朴の加入で息を吹き返し、天皇杯で決勝進出まで登りつめた、と思いきや逆転ゴーーール。 優勝ですよ! 優勝!! 久しぶりに関西スポーツ界に明るい話題。
プロ野球も関西球団が活躍しますように。
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