| 2003年01月02日(木) |
箱根駅伝往路は9年ぶり山梨学院大優勝 |
>第79回東京箱根間往復大学駅伝競走第1日は2日、関東の19校と関東学 >連選抜(オープン参加)の計20チームが出場して東京・大手町から神奈 >川・箱根町の芦ノ湖駐車場入り口までの往路5区間、107.2キロで争わ >れ、山梨学院大が9年ぶり3度目の往路優勝を果たし、5時間31分6秒の >往路最高記録もマークした。1分39秒差の2位に総合連覇を狙う駒大がつ >け、3位は日大。昨年総合3位の早大は10位と出遅れた。 > 山梨学院大は2区でオンベチェ・モカンバが一時トップに躍り出たが、そ >の後3位に後退。しかし、4区でデビット・カリウキが首位を奪回して独走 >態勢に入り、5区の1年生、森本直人も力走して逃げ切った。 > 2区では順大の中川拓郎が、ごぼう抜きの新記録となる「15人抜き」を >演じた。最終日の3日は箱根からの復路(6−10区、109.2キロ)が >行われる。
正月2日〜3日は箱根駅伝をなんとなくみております、 モカンバとカリウキの外国人留学生ががんばり往路優勝。 毎年のように外国人を投入する山梨学院には賛否両論あるかもしれないが 総合優勝を何度も続けるようになったら問題もあろうけれど、今のところ チームの実力がそこまで行ってない様なので今のところは私としてはなんとも 思わない。
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