2005年09月22日(木) 新潟旅行回想記2日目

もう一月近く前の話になる新潟旅行日記、最終回をお送り致します。えあですこんにちは。
記憶が、記憶がびみょーに所々怪しいのはご愛敬。
……そんなのもはや日記ではありませんよ、えあさん。




〜 前回のあらすじ 〜
大自然と温泉に癒されてすっかり身も心もリフレッシュなえあさんと友人K嬢M嬢。
どうせならその欲望で穢れた魂ごとリフレッシュしてもらえばよいものを。……なんていうツッコミは却下却下却下ァ!




一晩ぐっすりと眠りまして、ぱっちりと起床しました時刻は5時20分。まあこんなもんでしょう。今日はお寝坊しませんでした。ほっ。
えあさんは目覚し時計をかけないひとなので、ちょっとうっかりするとすぐお寝坊をしてしまいます。
そう、前日のように_| ̄|○

こんな時間に目を覚ましたのは歳だからーとかそういう理由ではなくてですね。
朝風呂。
当然、この為です。とにかく温泉地に来たからには温泉です。温泉温泉温泉。おおきくなったら温泉付きの分譲物件を購入することが夢なえあさん18歳です。
もしかしたらこの時間なら豪華な方の浴場も誰もいないかも〜うきうき〜という野望も御座いました。
まあ、それはやっぱり甘い話のようでして、案の定早起きな奥様がたがちらほらとお見えになっていたりした訳なんですけれども。

実は前回、うっかり書き忘れましたが一人風呂を体験した後にもう一度、豪華な方の浴場に行ってたんですよね。男女入れ替えがあって別のお風呂に入れるってことだったので。
こっちのお風呂には、是非もう一度入りたかった楊貴妃の湯こそなかったものの水深3cm程度の寝湯とか立ち湯とかが御座いまして大変快適で御座いました。
特にここの寝湯は最高でした。背中側をごく浅く暖められる気分はふっかふかに干した暖かい布団で眠る心地よさです。対して湯に浸かっていない部分は涼しめな外気に接しながら入れるというのもぐーですね。

一人風呂、とは行かなかったもののかなりがらがらでして、独占した寝湯であわや爆睡モード。
はっ。いけないいけない。
これが最後の入浴タイムですので、一通りのお風呂をじっくりと堪能しまして7時の朝食に間に合うように部屋に戻ります。

朝食はバイキング形式でがっつりとうまうま。普段朝は食べない人なんですがキッチリ一人前以上頂きました。ぺろり。



お食事を済ませたらチェックアウトです。本日は新潟観光〜。越後湯沢から新幹線で新潟まで出ます。県内移動も新幹線ですか! 新潟って広い!
……ていうかええともしかしたらいらっしゃるかもしれない新潟県民の皆様、もしかして越後湯沢から新潟って普通に観光に出る距離ではなかったりします? なんかうっかり我らがサイタマは大宮駅から越後湯沢まで着きそうな時間がかかったりした気もしたんですが。

まあそれはさておき予定では水上バスに乗って川を下ってその先で観光、ってことらしいです。駅からバスで「朱鷺メッセ」という場所へ行き、そこから乗船する手筈なので、観光案内所でバス乗り場を聞いて行ってみます。

と――
朱鷺メッセ行きのバス乗り場、何だかすごい行列。
通称カラコロとか呼ばれるタイヤついてて後ろ手に引っ張るどこかで見た――まあぶっちゃけコミケとかでよく見るお荷物を持った、観光客と思しき人が行列を成しているのです(最近は剥き出しの段ボールをそのまま積むカラコロじゃなくて鞄になっててその中に荷物を詰める旅行鞄式カラコロが流行)。
うへえこんなに人気あるのか水上バス。水上バスって言ったらなんかもーガラガラなイメージしかなかったよ。
ちょっぴり乗るのはキツそうだなーという感じながらも、一時間に一本しかない水上バスの発車時間も迫っておりましたので並んでみる三人。が、案の定は案の定ながらも大変悔しいことに、二、三組前で定員オーバー。うあー。

この時点で発車まで残り30分を切ってる模様。地図で確認すると乗り場までは2km程。
間に合うかも。ということで交通手段を徒歩に切り替えて出発。

信号を待つ時間も惜しむ気持ちでざくざく早足で進みながら、でもやはりなんだか途中で時間が足りない気配を感じ始めちゃったりなんかして最終的には走ったりする羽目に。
あーりーえーねー。
余計に持ってきた荷物が肩に食い込んでイタイ、とかいう以前にえあさん体育2の人です。無理ですもー無理走るの特にダメ、途中でタクシー拾っとけばよかった、つーか何より観光客!! あの観光客どもの大荷物さえなければ、二、三組程度はバス乗れたはずなんだよ! あほたれー!!

自分の大荷物に泣き入るえあさん、てめえのことはすっからかんに棚の上です。

変態さん並に息を切らせつつ永劫とも思しき時間を走り抜けると(*走ったのはせいぜい何百メートルかです)、背の高い近代的な建物が見え始めました。目的地です。やはりバスに乗れなかったのか、先のバスに乗っていた人たちと同じような荷物の観光客たちがその建物に入っていくのが見えます。
続いて私たちも建物に入りますと、ホール内の登り階段から一階までずらーっと長い列が続いているではないですか。

…………?
……登り階段?
水上バスに乗るのに階段昇る筈はありません。この行列は一体……?

ふと、ホールの案内表示を見やると、そこには……





















「ガタケット」(*新潟の有名な同人誌イベント)




















…………!!

そう、あの大荷物の集団は観光客ではなく同人娘。
あのどこかで見たカラコロは旅行鞄などではなく本当にそのどこかで見た用途で使われていたのです。

げふぁ! こんな所でご同業に出会うとは! しかも行く手を遮られるとは!
ううっ……可愛さ余って憎さ百倍(謎)。



水上バス乗り場の方は建物をそのまま通り抜けた先にあって、こちらは団体さんがいて混雑していたもののそれを抜かせばほんの数組、という様子。
船縁に三人並び談笑しながらまったりと信濃川を上りまして一時間ほどで、終点に到着。
ふるさと村とかいう観光施設です。大きな道路沿いの、まあきっとバス旅行とかすればお土産もの購入やお昼などに立ち寄るであろうような場所です。

入って早々ジェラート発見してどうしても食べたい衝動に駆られるえあさん。またジェラートですか。はいまたジェラートです。
クリームチーズのとスイカのとで悩みに悩んだ挙げ句、結局ダブルで。えへ。

すすすスイカウマー!!?

クリームチーズも濃くて美味しいんですが、スイカがスイカそのものの味で大変美味しかったです。あああ爽やかうまー。(←スイカ好き)

その後は海鮮丼のお昼ご飯を食べまして、施設をぐるりと一周探索。
ここにあと二、三時間滞在しましてそれからバスで新潟に戻り新幹線で帰途に付くという予定。さてどうしよう、という所で意見が分かれました。

M嬢、何かまったりしたい模様。
K嬢、歴史資料館を見たい模様。
えあ、もちっと買い物したい模様。

結論。
ここで一旦解散。

ほんとに女の子のグループ旅行かこれ。
個人プレーな娘どもの集まりです。

……とりあえずえあさんはお店やさんの方に戻ります。
戻って…………何をしたかったってこれ。

スイカジェラートを……。

うん、結局友人たちにも言っておりませんでしたがえあさんが解散後にまずしたことと言えばスイカジェラートを忘れることが出来ずにもう一度食べに行ったんですよね。ははははは。
……食べ過ぎです。

その後はゆったりと時間をかけてお土産物購入〜。えあさんお土産物を買うのって大好きなんですよね。いやもーほんとに。何でだか自分でもよく分かんないですけどこういうお土産物屋さんで買うの好きなんですよね。特にお饅頭みたいなお菓子関連。おうちで食べるのでも職場で配るのでも何でも好き。
名物に旨いもの無しとは申しますがなかなかどうしてたまーにいけるのがあったりなんかするのがとても楽しいのです。
ちなみに「萩の月」の類似品捜しもこっそりやっています(同じ事をやってる他所様発見)えあさん写真までは取ってないけど……。

関係ないけど旨い銘菓暫定トップ3は三全の萩の月と三万石のエキソンパイと六花亭マルセイバターサンドだと思ってます。これに優る銘菓募集中。



そんな感じで気ままに過ごし、時間になったのでバスに乗って駅へ〜。帰りは普通のバスです。
私とK嬢は新幹線で。交通費にお金をかけたくないM嬢は居残って深夜バスで関東へ帰還(笑)

ん〜、楽しい旅で御座いました☆
癒し万歳。温泉万歳〜!



……余談。
おうちに帰ってお土産物を家族に公開しつつ談笑中の会話。

親父「どこ行ってきたの」
えあ「新潟。越後湯沢ー」
親父「あー」
そう言えばよく仕事で新潟に行ってるはずです建築業の親父。
親父「これはどこで買ったの(お土産を手に取って)」
えあ「えーと新潟のー、信濃川を10kmほど上った辺りのなにかお土産物屋さんのような」
親父「ふるさと村とかいう所? 道路沿いの道の駅?」
えあ「そーです……ってええなんでこの漠然とした説明で分かるディスカ?」
親父「いや俺新潟行くとそこの駐車場で仮眠取るんだよね」

うわーあ。なんかありがたみねえー(最初っからあったか?)



***



第104回、ちくしょーあははーんどーせ説得力ナイデスヨーだにょほー!(壊)のコーナー略してお手紙ありがとうございましたのコーナー。
……んふ?



・えあさんのIDは多分airgr○○ve(スペル違ったらすいません)辺りだろうと予想できてたからです<何故分かったか。あまり簡単なIDはもう残っていないと思いますし。あとは個人ページの文体を加味すればもうばっちりです(笑)。いつかご一緒できたら嬉しいです。頑張ってください。

人様のお名前はたくさん伏せてきましたがはじめて自分の名前(?)を伏せました。いや全然伏せる気なさげですけどねキニシナイ。しかし予想つくのかこれが(笑)すごい推理力です。鬼ヅモです。
そう。air残ってなくて残念だったんですよね。EとかFならもしかしたら滑り込めたとは思うんですけど、元のairさんがもしいたら申し訳ないのでやめておきました。
個人ページは見られたら最後だなとは思ってました。恥ずかしい戦績も順調に日々重ねていく毎日です。ご一緒した暁には、どうぞ宜しくです〜。



・再び某Aです。大変リュートっぽく出てきたリュート様、堪能させて頂きました。相変わらずウィルに容赦ないですね〜(笑)。全反射した愛情を感じます(屈折どころではなく)。子供じみた無茶、いかにもやりそうですねぇ。やっても結局難なく切り抜けてしまいそうですが…。さてさて、訪問者は誰なのか。今後も出張ってくれそうでそれはもう力いっぱい嬉しいです♪

こんにちは〜。断章お読みいただきましたようでありがとうございました。全反射した愛情……! 拡散し飛散するリュートの愛情よどこへ行く。
リュートは意外でもなんでもないですがとても子供な心の持ち主だったりするので弟は大迷惑いやいやとっても面白いお兄さんです。やりまくりそうです。無茶。珍しく自制が効いていますが。
回収する気があるんだかないんだかよく分かんない謎も振り撒きました所ですし(いやこれ回収しなきゃヤバイだろいくらなんでも!)、どうぞ今後も緩やかにお付き合いいただけましたらと思います。えへ。



・よかった、生きてましたね。うふんもあはんも言わないから心配しました。

うんともすんともなら分かるんですがやっぱ私が発するのはうふんあはんなんですね……!
今気がつきました。私うふんとかあはんとか結構口癖みたいです(今更ッ!?)
生きてたんですよ。不思議なことに生きていました。まあ何回かは食われたり吊られたり転生したりしてた訳なんですがこの辺は分かる人にしか分かんないので置いておきまして。
生きていました。多分これからもかなりしばらく生きている予定です。うふ。



・断章もリュートさんかっこ良かったです…何やってもかっこ良いです…もうメロメロです…小汚いうちの彼氏なんかより愛しています…(笑)私もぜひノワール達のようにリュートさんに育てていただきたいんですけれどやっぱり無理でしょうかっっ?!えあ様!私本気です!!(笑)

断章お読みいただきまして、ありがとうございます。
か、彼氏さん、がんばれ(笑)……とりあえず彼氏さんの幸福とコメント送信者様のご希望を叶えるべく一計を案じてみました。
彼氏さんリュート化計画などいかがでしょう。簡単です。髪金髪にして身長ひょろ長くして世の中の全てを嘲り笑うくらいの勢いで腹黒くなればいいだけです。ちょー簡単。やーな笑顔で全く相手を敬ってない感じの適当な敬語を罵倒とサンドイッチにしながら休む間もなくつらつら並べ続けていればまあだいたいリュートです。
…………、
…………つД`)・゚・。そんなひとに育てられちゃ、だめです……



・カイルが腐れだったらリュートは外道ってかんじですねやっぱり。(鬼蓄というには上品すぎるので。)よって弟子のウィルのたまに出てくる一面も外道ってかんじ。

うわぁ、なんだか二人でひとつって感じですね。いいコンビです。が、とてもいやなコンビです。
そーなのか、ウィルはリュートに無意味に延々いじめられ続けているだけかと思っておりましたが実はちゃんとその素養を習得しているのですね。外道!
でもウィルには外道という言葉は上品すぎるのではないかと。ウィルはエロオヤジで十分げふぁ(ry



・リュート188cm50kg台(でしたよね?)ってアン〇ールズ並みですか!やばいっすね。

山根良顕180cm/53kg・田中卓志187cm/58kg……うわぁー。ちなみにリュート188cm/食後なら60kgと言い張るお年頃。
男性の体型ってのはよく分からんので、大体友人の身長体重を借用して気持ちいじってる感じなんですが、リュートもこうやって見るとやっぱり割とヤバイですね。まあヤバめのをチョイスしたんですが(酷)。ははは。
余談ですがサージェンさんの体重設定が特に書いてないのはさすがにあの体格の友人はいなかったからだったり。あ、スポーツ選手とかから流用すればいいのか。
もう一個余談ですが実はソフィアと同じ160cm/42kgだったというオンライン上のお友達とお会いした時もかなーりびっくりしました。実在するんだネこんな奇跡の体型の人が……。

2002年09月22日(日) 「紹介文鍛練堂」様に投稿
 < 昨日のえあさん  INDEX  明日のえあさん >
一言フォーム兼Web拍手。ねこかわいいよねこ→
えあ [めにう] [RSS]

My追加