| 2002年10月06日(日) |
まだ喧嘩悪化中です。 |
法事→御会食。
王道であるが、大変消耗する。
初対面の自分は親戚とも何とも思ってない親戚軍団と会うのだから。
っていうか、ここにオレっちの骨とか埋められるの?
OH!NO もう海に撒いてくれ。
思い起こさなくても自分ってば、まともに親戚づきあいってしたことない人間だし。
それは、祖母が孫同士を比べまくり、(自分からとって見れば、従兄弟同士ね)、そしてその孫にはぽちと同じ年の同姓の従兄弟がいた。
彼女はオレよりピアノを遅く始め、俺より上達し、お習字とかもお出来になり、そして何よりもオレよりも可愛かった。お勉強もお出来になった。小学校のクラスで言えば中心にいることも可な人物。
勿論劣等感の塊であったオレ。
それはもう小学校の1年からいや、幼稚園の頃から引け目を感じすぎていた。
そのオドオドぶりとかに同情した母親は、仮病とかを大目に見てくれるようになった。→あんま会合に出席しなくなる。
そして年が経て、祖父亡くなる→お決まりのように遺産騒動→裁判。と経て、親戚で、親しみちょっとありーの、探りあいありーのの関係は完全に崩壊しちまったのである。
そしてその法事、会食でソツはないようにないように気をつかってみたりしたが、慣れないことをしすぎて帰りの新幹線では、ぐったりと不機嫌が始まった。
その後1日は不機嫌でござった。
するとその不機嫌が移った変人は「気の使い方が足りない」だの「人の好意に甘えすぎる」だの言い出したのだった。
それ自体は否定できないことなのだが、(自分で気使っていても、余人には到底及ばない)しかし、こいつにそんなこと言われたくなーい。
と完全自虐モードに入っちまったよ。
後、どうせ知り合いいない自分放置して、義姉と2人で先歩いていって、俺が後から一人で着いて行くのって何なのさ。何なのさ。
しかもその方がしっくりきているぞ。阿吽の呼吸って奴か?
でもあの義姉も法事のお焼香の順番が変人→オレ→義姉っていうことに何も感じないとも思えず、
それぞれ、ストレスを感じること請け合いなのに先祖の供養とやらは外せないのであった。
人間界は兎角疲れるっていうか夏目漱石「道草」のようにブツブツ文句書いて本1冊仕上げたくなってきたさ。