ぽちの日記
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2002年10月05日(土) 久々に新幹線に乗った。

嫁とは自我を葬る(大げさ)のがよし。
あーもうもう、へらへらお茶目でちょっと抜けていて、謙遜の心に溢れておる嫁。←それは演技80%、あとの20%は人見知りの心から生まれている。

いくら御会食中に「ぽちちゃんだって、猫被っているだけかもしれないし」と言われても、笑って誤魔化す女。

かつて日記には何度か登場している義姉のところに泊まった。
義姉は某中京地方都市で、大学講師か助手をしていて、32歳で一戸建てを購入したツワモノである。
オレっちには主債務者になる度胸なし。

そこで義姉+その彼氏(イギリス人)が接待してくれる。エゲレス人はわざわざケーキ焼いて待っていてくれた。

そこで恒例、ワイルドストロベリーセットで茶。
茶はカモミールティ。

もう駄目駄目、こいつら(変人御一行様)にカモミールとか言っても色があんまりついていなくて、不思議な飲物としか思ってないんだからさ。

そこでかなり義姉似、というより更にパワーアップさせた歯に衣を着せない性格の祖母登場。ぽちは初対面だが、「おおー義姉より強烈」と舌を巻く。
そして困ったときの誤魔化しの笑顔を見せてみる。犬の全面降伏の姿勢と一緒。

癌で、抗がん剤を投与中なのに、トークだけは炸裂。
そこら辺にある家具とかなにやらにケチつけ、彼氏も褒めてみたり、アドバイスという名の毒を言ってみたりする。
そこへ、その祖母似の姉が、外面で外人彼氏に「もうー」とか「○○して」とか言いたい放題なもんだから、彼氏はどっかの部屋に天岩戸になっちまいました。

おれっちも隠れる部屋があったら天岩戸になりたい。

しかし言いたい放題した割には天岩戸されると、心配し→その後「お客さんがいるのに」と憤慨っていうか逆切れ。

そして居ないときにケーキ品評会。寒い。寒い。そいつらの家を出てから言え。礼儀ちゅーもんがあるだろ。

いつか彼氏に逃げられるのではないか?と部外者ながら心配する。

暴走を続ける一家。
(こいつらは楽しければ、どんどん増長する性質を持っている。)
そして義父だけは相変わらずつまんないという理由で阻害。
半径1mには入れてもらえないよ。

その後、米兵つう、質屋系リサイクルショップに行く。
うーーーん。
リサイクル価格なのに何も買えない。
変人は1万8900円のUSEDのダイヤピアス(片方0.2キャラ)なら買ってあげるよって言ったが、そんな物欲しそうな、貧乏ちぃものはいらーん。
アクセじゃなくってジュエリーちゅうものが欲しいんだい!!

明日は法事当日。


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