で、その家具の人とかとなんで軽視されながらも付き合うかというと、
(同様にオム子さんにどたキャンされながらも交際があるか・絶縁友にあんなに苛立ちながらも絶縁できなかったかというと)
面白かったからである。
で、やっぱり自分にもそういう自分ラブ+見栄ぞうな所があるからなのである。
嫌だ、嫌だいいながらも、ちょっとちょっとだけ羨ましかったりする自分。
いや、ちょとだけではないかもな。
大抵は地味目に生活している女なので、彼女らを驚かすことは出来ない。
「ふーん」と彼女らの買い物っぷりを見つつ、一応マイウェイな自分。(←それでもずいぶんと乖離していたりはする)
彼女らを驚かしたのは今までには、ハリー指輪と家買ったことくらいです。
もう、二度と驚かせることはないでしょう。
はっきり言って彼女らを驚かせたのは快感であり、気持ち悪くもありました。
もっと大きい人間で居て欲しかった。何にも驚きはしない。
、、、違う。多分そこまでやる人間と思われてなかっただけですな。
自分は。
侮られていただけです。