久々に風邪を引いてしまった。
おおー余裕、余裕とか思っていたのは自分の気力だけだったようである。
ずっと寝ていたりする。
通称家具の人(新居購入時に家具をオーダーした話を聞き、当時25とかだった自分はびびってその名前にした)がご懐妊したとメールで知った。
心底驚いた。本当に。
だって、すんごく子供嫌いで、結婚当時から子供はいらないと豪語していたのである。
彼女は一番最初の会社の時隣に座っていた派遣の人で、就業時間中にも思いっきり寝てたし、でも電話対応だけは完璧だった。
当時新入社員だった自分の愚痴をドトールで聞いてくれたり、愚痴メールが彼女との間で飛び交って居たりしたのだ。
彼女は「貧乏嫌い」というポリシーを持った貧乏人だった。(当時)
しかし、金のない男は大嫌い路線を貫き、1ヶ月と男が切れた時期はなかった。
そして彼女は商社マン(古い・・・)と結婚しシャネルとかをばかすか買ったり、上記のように家具をオーダーしたりしていた。
結婚してもストーカーを出現させたりしてた。
自分の記憶だと、2000年はネットでもマダーム系とかお嬢系が多く幅を利かせていたような気もするのだが、そのネットの中に嵌っているような、抜け出してきたかのような人物だった。
今、あの当時のHPほとんど閉鎖されてしまったかと思うのだが、今でもどっかでやっているのであろうか。
彼女は結婚し旦那の転勤でぽち実家の側に引っ越してきて、そこら辺で新居を購入した。
それは、後々私が絶縁した中学友人の結婚後新居と同じ住所である。(番地違い)
東横線沿線で、且つ自由が丘よりは横浜より。
なんかとっても暗示的だなーと思った。
見栄ぞう多出の地。
ぽち友人の中で、自分大好き3大Peopleが、その家具の人・絶縁した中学時代友・オム子さんなのである。
それぞれ濃厚なキャラである。
ブランド大好き。
だから彼女らのメールには固有名詞と数字(値段)が含まれる率が高い。
で、セルフプロデュース能力もある。
但し家具の人>オム子さん>>>>絶縁友
の順である。
オム子さんにはやや不器用さがあり、可愛げがあるとも時々言えなくもない。
家具の人のポリシーとやや遅れてきたバブル性、完璧なまでの思想と自信。
辟易しつつも見ずにはいれない。
そうそう、彼女は31歳だったわね。
ボスも31。
自分の周りの31歳は大抵濃い人間ばっかだった。
家具の人はご懐妊後早速、家政婦さんに時々来てもらっているという。