今度行っている会社は今まで体験した中で最高に地味なところである。
向いてない・・・
社風が合わないっていうのはこういうことかというのを実感。
且つ自分が前のベンチャー友達に
「仕事に刺激を求めるな」
「仕事は楽なくらいが丁度いい」
と力説していたのに、そういうところにいざ自分がいると、
このまま墓場で人生終わっちゃうのじゃ?とさえ思ってくる。
一番最初に入社したところも製造業で今回も製造業である。
地味で自信なさげだけど、実は自信を持っている内弁慶さんというのは同じだが、更に屈折した小市民の香りがする。
で、上から下まで今までのベンチャーとは正反対な守り9割の姿勢。
もうちょっと自分に自信持てば?と思いつつも保守性っていうか排他性も持っているのでめんどくさくなったりもする。
「社員(契約かどうかは知らない)にならない?」と言われましたが、
保留中です。
派遣ってこともあり、過去最高楽してます。
ここは社員も今までのどの会社よりも楽そーです。
でも成功とか儲かるという単語には無縁のようです。
コストダウンは得意でも攻めはなんだか苦手っぽそう。
事業計画も30年前から練っていたものを今ようやく実現させてみたり、キャビネットから大正時代の文書が出てきたりして悠久の時が流れてるみたいです。