書き殴り日記

書き殴り日記...ミケ

 

 

君と僕の妖怪戦争 - 2005年09月13日(火)

スイーツにやたら詳しい男発見。

スイーツって・・・スイーツって 甘いものの総称=スイーツ



近況報告3


ゲゲゲの鬼太郎カフェに行った。


友人がどこで調べたのか謎だが、唐突に行こうよと。

ネットで調べたとかでその近くにあるというおいしいそば屋まで調べてきて、デザートクーポンをプリントして持参していた。


こいつはできる女だな・・



そばはおいしく、寺なども近くにあり風情があった。

林道にはお土産屋さんが立ち並び、側には川が流れている。


あたしは、ああゆうお土産屋さんとか、外でまんじゅうとか餅とか売ってる店が大好きで、近くを歩くだけでわくわくする。


そんな中にゲゲゲの鬼太郎カフェは存在する。

これがうまく馴染んでの。さすが。


鬼太郎だから馴染んでんだ。

これが、キティちゃんだとか、エウ゛ァンゲリオンとかアトムじゃうち浮いまうんだ


水木しげるはすごいんだ。


本人がいっぱい妖怪を見て、本人が一番驚いてる。

彼のわくわく感は純粋。



私がまだ幼いころテレビで鬼太郎を見てた。

鬼太郎のエンディングの時に最後に顔だけの妖怪が出てくるのがすごい怖かった。


何年も前、私が幼稚園児で鬼太郎を家で見ていた時の話である。

いつも鬼太郎のエンディングが始まると私はそわそわしはじめ、

いつもなら毛布やタオルケットなどで顔を隠すのだが、近くに顔を隠すものがなく、


しかも不運なことに居間に一人だったのである。


怖いのは最後に出てくる顔だけの妖怪である。

「ッカー!!!」という効果音とともに画面いっぱいに妖怪の顔が映されるのである。


私は奴が画面に出てくる前にテレビを消してやろうと思った。

その当時うちのテレビは古く、リモコンが無かった。

だから、テレビを消すにはテレビの横のボタンを押さないとだめである。

が、近寄った瞬間にあの顔が出てきたらどうしよう・・もっとやだなとすでにびびった私は行動にうつれなかった。


そのときの事よく覚えてます。

結局、怖さのあまり身動きができず、固まったままであった。


この話を友人にしたら、全く同じだったらしい。

あの顔と音は怖いと。



鬼太郎カフェでは目玉のおやじあんみつを食。

土産にねずみ男汁を購入。




♪ゲ ゲ ゲゲゲのゲ〜






ゲは水木しげるのゲ。


しげるのゲ。


水木しげるは小さい頃自分のことをしげると言えず、ゲゲゲと呼んでいたそうな。

だからゲゲゲの鬼太郎とは

しげるの鬼太郎の意。











...




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