書き殴り日記

書き殴り日記...ミケ

 

 

殺伐 - 2005年09月14日(水)

あー虫の鳴き声はいいねえ。

虫は苦手だけれども。


窓を開けて、風が心地よい。

でもあたしの部屋はそれでも暑いからドライ28℃。

やめられねえ。

デン子に怒られるかもしんねえ。


で、Redioheadを聴きながら、読書。

これがまた、落ちる落ちる、死ぬほど落ち着く。


部屋に飾った銀杏BOYZのTシャツにライトが当たってて、

はあ〜夏も終わりか・・遠い目


なんてグーっと寝たらきょうは仕事を寝坊して遅刻した。

ごめんごめんなんて言ってたら、昨日は偶然にも先輩が遅刻していたらしい。


だって!!心地よいんだもの!!!


遅刻した先輩を抱き締めたくなった




いいねー秋ってさ、なんかいいよ。

季節の変わり目ってさみしくなるよ。

でも、なんかしんみりするけど、それもまたいいね。


私も24で、10年後なにしてのかなーなんて考えると、想像つかないからこわいね。


人生居直りが必要なのさべいべー


山椒魚は教えてくれたんだぜ。


小さい穴から入ってきた山椒魚は中で大きく成長してしまったら、もう同じ穴から出てゆくこともできないし

かといって、もう一度小さい体にも戻れない。

そこで、こうなったら俺にも覚悟があるといって穴の中で居直る。



近況報告4


明日遊ぶはずの友人から夜中3時に電話がかかってくる。

「ごめんねてたー?」


私はもちろん起きている。


どうやら、彼女は、バイトを飛び出してきたようだ。

詳しく聞こうじゃないか。

ほんとはちっと眠かった。日頃の仕事で疲れていて、珍しく私は早く寝ようとしていた時であった。


電車もないので、タクシーでくるとやら。

あい、待ってます。


車で迎えに行き、ガストに居座る我等。


バイトの人と喧嘩をしたらしい。

そいつは男で、実は友人が好きだった男なのである。

しかもちょっと前に告白をし、振られている。


でもその男、話を聞けば聞くほどしょーもない。


簡単にまとめると、友人のお金をだまし取ろうって奴なんだよ。

最低でしょー



だってさ、友人から金を騙しとるって。友人のだよ。


まあ、私の元彼なんかは、自分の会社のお金を盗って捕まったわけですが

(ここはかる〜くカミングアウトしてるので、かる〜く流して下さい)


それがいいってことじゃないけど、なんか友達からお金を盗るってことの方が悪質な気がする。


ずる賢いというか・・・お金とること自体勿論最低ですが。


友人を裏切ってどうすんだよ。やさしい友人騙して、法の目をかいくぐろうっていうわけか。

奴は大勢で行く夏フェスのチケットやら車やら手配してくれたらしいんですが、どうもその集金の額がおかしいと。


周りのやさしい友人の数名は法外なお金を請求した奴に対して、違和感を感じ

「今ならみんなに言わないから、お金多くとってるなら今謝れ。ここだけの話だけにするから。
もしその値段で正しいのなら、明細を教えろ。」



結局出発する当日に押し問答があったそうな。


ね、最悪でしょ、楽しいフェスなのに。

これから向かうって時に喧嘩だよ、しかもお金!!


奴のいいわけ

「家に明細あるよ。」


「じゃあ、今から家にとりにいこう」


「それじゃ、フェス間に合わないよ」


「いやいやいや。そういう問題じゃないから!!」


「・・・やっぱり家にないかもしんない」


こんなやりとりがされたそうな。


はい、でました。嘘つき。




ほんっと、いるんだよね。こういう輩が。

金をとるとは悪質だわ。


まだ私の高校の友人の嘘つきの方がかわいい。

だって「私には本当に横浜に友人がいるのに、その存在証明をなんでみせなきゃいけないわけ?」とのたまった。


存在証明ってなんだよって笑

友達がたくさんいるんだよっていう嘘。まだかわいいや。

まあいいや、そういう嘘つきはだめだだめだだめだ。




でもね、そういう奴、人を平気で裏切る奴ってのはごまんといるんだよ。

と私はガストにて、友人の目を見て言った。

言い終えたあと、夜中にも関わらず、私は高カロリーなたらこスパゲティを頼み一人、モシャモシャと食べはじめた。




友人「そのスパゲッティー不味そうだね」



私「そうでもないっすよ」



実は友人といっているが、仕事の先輩で年令は私より1つ上なんだ。


友人「ミケちゃん、そんなこと言わないでほしい・・純粋なあなたがそんな悲しいことをいわないで」


私の、人なんか信じられない発言に対して哀しんだ先輩がいた。


私は純粋かどうかはわかんないけど、真実を言っただけだ。スパゲッティも不味くはない。




そういう人間には近付かないが1番の得策。


その後朝6時に勢いで海まで行って、遊んだ。


友人は車の中で泣いていた。


大好きだった、バイト仲間。

その関係が崩れたことがショック。

また、好きだった彼がとんでもない奴だったと分かってショック。


2重3重の苦だと思う。

私には分かるんだよ。



彼女は自分のせいでこんなことになったんだと自分を責める。

自責の念にやられる。


でもあたしは言った

「彼を私が変えてあげたいなんて思ってもだめですよー」


無理だ。人は変わるっていったって、何もかわりゃあしねえ。

変えてみせるなんてもってのほか。



だから、もう忘れましょう。


海は引き潮?で普段なら海の中にもぐってる岩とかも現れ、その上をはだしで、スニーカーを持って歩いた。


友人はこの岩から砂浜にジャンプしよう!と言った。

距離にして2メートルくらいあったかなあ。



海は超綺麗で魚が見えた!


そして、ジャンプしようと決した友人は砂浜にまず、スニーカーを放り投げた。


しかし、距離が足らずに、波がやってきて、ザザーンとスニーカーを飲み込んでいった。



ああああああ〜  なんともいえなかった。爆笑した。


しかも友人は慌てることもなく、とりに行こうともせず、サンダルあるからいーよと即諦めた。


その諦めた瞬間が早過ぎで笑えた。


女2人で、きゃっきゃ、きゃっきゃ貝を拾ったり、魚を探したり、足まで入って遊んだ。


つい、気持ち良くて、私は浜辺で寝転んだ。

あーきもちー


私は友人にも寝転ぶことをすすめたが、私はいいと断られた。















...




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