| 2006年04月14日(金) |
よく考えたら。。。。 |
よく考えたら、一流の人間が自分の事を一流といわないので、俺は三流だと気が付いた。
やっぱり、一流の人は、自分の技を磨くことに注力している。 別に一流の企業とかに勤めていることが一流ではないのです。
自分の技を磨くことを第一に考え続けられる人が一流なのさ。
大企業に勤めて自分を一流だと思っているのは、単なるスネオ君(強いもの影に隠れて、看板(親でも企業でも凄い友達でもなんでもいい)を自分の力と勘違いするアホ)なのさ。
そんなチンカス野郎にはならなくていいのです。 だはは。
俺も自分の技を常に磨き続ける一流の人間になりたいの〜。 まだ、俺はひよっこ。 まだまだ。 これからの人です。 本当に、本当の超一流になりたいです。 そんなブランド企業とか、ハイクラスとか、そんなもんどうでもいいのです。
俺は、今後日本の会社では働かないので、そうなると、ブランドとかよりも、本当の一流になりたいです。
日本は基本的にブランドとか会社のレベルとかに拘るチンカス大国なので、一流は中々生まれない。 日本人で一流の人に会ったことない。 残念ながら、一流の大学とか一流の企業に勤めている人はいっぱいいるけれど、一流の人は超稀有。 まして天才は生まれない。
俺は天才ではないけれど、せめて一流を身に着けたいの〜。
過去に天才と呼ばれた人の事業と、俺が企画した事業とは雲泥の差がある。 自分で企画して、自分が企画したもので世を変えてみて、やっと分かった。 その雲泥の差=神の壁が分かっただけでも、俺は進歩した。 そこまでこれた。
0.001%の才能が分かるのも、0.1%以上の能力がある人間にしか分からないからね。 99%の人から見たら、1%も0.1%も、0.0001も同じにしかみえないけれど、1%と0.0001%では本当に雲泥の差だから。
天才と呼ばれる人にやっと近づけた気がする。 数年間、ずーと天才と呼ばれる人を探してきたけれど、やっとその才能に会えた気がする。 いや、やっと分かったんだ。
天才達が作った日本の社会という最高傑作の中で、俺は今まで生きていたんだ。 天才って、近くにいたんだよね。
俺は凡人だ。 なんの世界でもモーツアルト(天才)はいるのさ。 俺は所詮サリエリ止まり。
だから、せめて一流にはなりたいな〜と思うわけで。。。。 一流は頑張ればなんとかなるけれど、天才はムリ。 頑張ってもムリ。 才能の壁はどの世界にも必ず存在する。
で、多分、次の世代の宿命として、それの過去の天才達が作り上げた、最高傑作を超える事業を作ってみろよ。 っことだ。
多分、彼らのメッセージはこうだろう。
「事業って言うものは生もの。 旬を過ぎたら、変えなければいけない。 いつまで、俺らが作った事業を使っているんだい?」
っていうのが過去の天才からの今の時代の人々へのメッセージだろうね。多分、こういうと思うよ。 俺が彼らだったら、そういうもん。
次の世代の宿命。。 重い思いだ。
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