にあ日記
酒と薔薇の日々(目次の★は更新分)|酒(過去)|薔薇(未来)
| 2002年08月12日(月) |
続・ミュージシャンというお仕事 |
8月11日付の日記を見た知人の音楽関係者から即メールが来た。 反応の早さにちとびっくり(笑)本人達に同意をもらえた一部分を転載します。
ex-OのDr. 「ミュージシャンなんて実際サービス業だよ、実際の「営業」だって自分でしなくちゃ。 事務所付きだろうがメジャーだろうが生きてなんかいけない。 なにもしないで生き延びられるのは宝くじで3億当たるのより難しいかも。 屈辱的な営業だってしてるさ、握手会とかね。 気持ち悪いとおもわん?知らない女の手ぇ握ってニコニコしてるんだぜ。 私生活の切り売り?結構だね、売れるような私生活持ってること誇りに思うよ。 それができるのも、ステージが楽しいからだったワケよ。(注;現在彼はステージに立ってない) 光当たってない自分を楽しめなくなったら終わりでしょ? そのためには多少無理はしましたよ、俺はね」
ex-ZのBASS 「責任感がないのは『好きに生きたい』ことの裏返しなんだよ。 音楽屋なんかサラリーマンになんかなれないような、 縛られるのが嫌いな連中の集まりなんだから。 責任感なんてコト求めちゃいけないわけだ。女にも責任もてないような連中だぜ。 ファンが見限るのは自由だし、最終的に自分の首閉めなきゃいいんじゃん? ところで…あれは俺に対する皮肉じゃないよね?(苦笑)」
某K氏 「みんな影ながら努力してるのよぉ。(<なぜおネェ言葉…/にあ談) あるファンクラブイベントでなんか、『ファンとポッキーを両端から食う』 なんつぅアイドルかおまへは!ということヤラされたりね。 そんなことヤラされてたらその分ファンから返して貰おうともおもうっつの」
…みんな苦労してるのね(笑)。 って、それは判ってるんですケドね。 それが嫌で自らインディーズに舞い戻った方もいるし。 ただ、白鳥のように水面下で足バタつかせてても、 水上で毅然としてなきゃ無為だということなのです。
しかし彼らのことはいつもかっこいいと思ってるんですが。 反応するってことはそういったことも判ってるんだろうし… って言うと偉そうですね、スンマセン、言えた義理ではないんだけどね。 しかし全員「皮肉?」って言わないでくださいな(苦笑) 特定の人のことではないのですよ。
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