SEO対策 のんべんだらり。

マイノリティー


日本の父の誕生日。
しかし、電話をする暇がなかったので、とりあえずメールでおめでとう。

54歳ですか。そりゃ私も歳を取るはずだ。

朝からコンドミニアムめぐり。

私たちが先週見た物件にもう一度足を運び、記憶をリフレッシュ。
『バルコニーはこんなに広かったっけ?』
「入り口横の収納はこんな大きさだったか」
・・・と、記憶の中で少しずつ美化されていたものが正確になった。

それと、前に見逃していたバスタブもチェック出来たのが嬉しかった。
私はバスタブ命なので・・・。願わくばジャグジー式の
そこが深いものに変えたいくらい。

戸建ての家ならともかく、コンドミニアムでそれが出来るかは疑問だけど。

そして、この新しくなった記憶を元に、市内のほかの物件を見学。
真新しい物件もあって、おしゃれなシステムキッチンと
ウォークインクローゼット、それから乾燥機と洗濯機が一緒になったもの
(こっちではまだ目新しい)が取り付けられていたりして、
『素敵ー♪』と小躍りしたくなったけど、いかんせん間取りが狭い・・・。

そして私とDさんが一番気にしている、バルコニーが無いのもね・・・。
入り口の横に少しスペースはあるものの、開放廊下に面しているので
他の住人が目の前を通るのかと思うと、何だか落ち着かないような。

結局、最初の物件が一番いいね、という結論になりました。

お昼過ぎに物件めぐりを終えて、Dさんの両親の家へ。
昨日が弟Jの誕生日だったので、挨拶をしに。
「ご飯は食べていくんでしょう?」とお母さんに聞かれたけど、
友人が遊びに来ること、彼女を空港まで迎えに行くことを伝えたら
「残念だけど、また今度ね」
と、一緒に食べるはずだったチーズケーキを友人の分もおもたせしてくれた。

一路、空港近くのホテルへ友人を迎えに行った。
思ったよりも道が混んでいて、結局45分遅れ。・・・ごめんなさい。
Dさんを彼女に紹介して、まっすぐO市の家へ。
車の中では常に彼女と日本語で話していたら、彼女が
「ごめんね、日本語で」とDさんに英語で謝っていた。
するとDさん、「いいよ、こうなることは予想済みだから」だって。
日本語三昧でDさんがマイノリティー。たまにはこういうのもアリでしょ。

Dさんが「二人で日本語でたくさん喋りたいだろうから」と気を利かせて
GMの家に遊びに行ってくれたので、私と彼女と二人きりでご飯を食べに行って
家に戻ってきてからもたくさんお喋りした。

11時半を過ぎたところで、明日も早いので彼女をホテルに送り届けてお別れ。

また遊びに来てくれると良いな。
今度来る時には借家じゃなくて持ち家になってるのかしら。。


2009年01月18日(日)


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