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家族だから言えないこと?


今日は早めに仕事を切り上げて、Dさんの両親の家へ。

叔父さんと叔母さん夫婦もそろって、みんなでお食事。

次兄妻DBさんはなぜか私たちの家の話にくいつきまくり。
Dさんが「実は頭金がもっと用意できることになって」と話したら
興奮しまくりで「じゃあもっと良い家が探せるじゃないの!
P市で私が前に紹介した家なんてどう!?
明日早速観にいきましょうよ!」だって。

このDBさんは、年末に私たちが家で厳かに過ごす、と言った事に
ケチをつけた人で、私はそれ以来あまり・・・。
まぁ、違いはあるからね、誰にでも。というスタンスなんだけど、
「静かなお正月はどうだった?結局家に居たの?」と聞かれたので
『料理三昧で忙しかったけどいいお正月でしたよ』と答えたら
「え、どうして?」という顔。
『日本のお正月の伝統料理は作るのに手間がかかるんです』と言うと、
そこでやっと私が日本の伝統を守っていると気づいた様子で
「じゃあ来年は私たちにも日本のお正月料理を体験させてくれるかしら」だって。

文化の違いは、言われるまで気づかないもんだからね。仕方ない。

ディナーの席では、次兄Jさんの隣に座ることに。
次兄Jさんとは、年末の食事の席でなぜか捕鯨問題の話になり、
私が『日本の調査捕鯨はIWCでも認められていますよ』と言ったら
「君の言うことはプロパガンダだ、僕は信じない!」と頑なに言われて以来
ちょっとギクシャク・・・。まぁ、これもアレだ。人それぞれだからね。
というか、捕鯨問題も、知らないのに語っている人が多すぎるから
まずは自分で調べてからものを言ってくれってことよね。
日本やほかの捕鯨国、もちろんIWC加盟国は資源として鯨をとらえていて、
有効活用するすべを探して調査捕鯨をしているのに
感情論や知的生物論、または単純に日本vsその他の構図で
「ダメ!」って言っている人たちが多すぎる。
鯨を取ること全てが悪いわけじゃないし、全ての鯨が絶滅に瀕しているわけでもない。
鯨を取ることですぐ生態系が壊れるわけじゃないけど、
その危険を回避するためには調査をするしかない。
調査もなしにどうやって資源を有効に保持して、利用していくのよ?
そのくせ次兄Jさん、鮭やほかの魚を引き合いにだして、
「昔はカリフォルニア近海でも魚が獲れたのに今はダメだ。
乱獲で魚場をだめにしてしまった。魚場と魚の生態系を守りつつ
漁業をするには、調査をして魚がどのように暮らしているのかを知らないと」
なんて言う。
・・・兄さん、それ私がさっきから捕鯨問題で言ってますやん・・・。

とは、言わなかったけどさ。またヒートアップするから。
でも結局次兄Jさんも、捕鯨問題に関しては「僕はそんな詳しくないけど」
って前置きしてから発言するんだから、知らないなら言うなってことよ。
私の意見に真っ向から対立するならそれも構わないけど、調べてから言って。
シーシェパードも、「テロされるにはされる側の理由があるんだよ」だって。
いじめられる子をかばわない校長先生並みの理屈。びっくりしたわ。

こんな夫婦が親か、と思うとちょっとなぁ、とも思ったんだけど
まぁ、それも人それぞれ・・・。家族関係って複雑だなぁ。


2009年01月09日(金)


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