呆れる
Dさんがアメフトの試合を同僚Bと観るために市内のバーに出かけて行った。 私は家に残って洗濯をして、台所の食器を洗って、 ネットで車を売るためのサイトを調べていた。
Dさんの両親の家に夜ごはんを食べに行く約束だったので、 きっと3時過ぎには帰ってくるのだろうと思っていたら 5時を過ぎても連絡が来ず、電話したら5時半になってやっと繋がって 電話口には泥酔した様子のDさん。
…呆れた。
仕方ないので、すぐにでも電車に乗って、こっちに来るように伝えた。 案の定Dさんは違う方面の電車に乗り、しかも寝過ごして 7時半にようやく最寄の駅に着いた。
私が駅で彼を拾って、両親の家に着いた頃には8時を回っていた。 「やぁ」とキスをしてくるDさんはものすごく酒臭かった。 …もう何も言う気がなくて、Dさんの両親に任せることにしたけど まったくもう…。
私たちがご飯を食べる頃にデザートも終わった人たちは それぞれ帰り支度をし始めて、なんとも間の悪い…。 まぁ、美味しいご飯が食べられただけでも良いか。
2008年10月26日(日)
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