翻訳コンニャクください。
自分の英語力を棚に上げて言うわけじゃないけどさ・・・
営業の奴らって絶対思考回路おかしくね??(゚Д゚;)<言いすぎ?
こっちが言ったことを一旦自分らの脳みそで何か別言語に変換しないと 理解出来ないんだよ、アレは。
ま、私も経理頭だから専門用語とか、わからない人には??っての たまに使ったりするけどさ、でもIT君とか予約部長とか、経理以外の人達でも 大体はそのまま話せば通じる訳さ。
でも、営業人だけは全然ダメ。もー、3回、下手したら5回くらい 言い直さないとわかってもらえない。
それでもニュアンスしか伝わんなくて、 最終的には 「あ、それは○○が××を表しているってこと?」 とか、奴らの言葉で言い替えされんの。 結構ムカつくんだけどね、それされると。
今日も、営業主任M女史に呼ばれてミーティングだったんだけど
「このレポートは何を軸にしているの?ソースは何?」 とか聞かれたから、
『大本の軸は××のIDで、ソースはデータベースの○○の値で、 個別のトータルと全体のトータルをカード発行元ごとに欲しいんですけど』
と、言うようなことを説明するんだけど
「それは○○ってこと?○○を××で選別するのね??」
・・・みたいなツッコミが絶対入る。 つか、そうだって言ってんだろー!!何べん言ったらわかるんだよ。
営業頭は、概念で物を理解したがるんだよ。 だから抽象的な言葉が大好きだし、大まかに何でもまとめたがる。 反対に経理頭は、データや数値で考えてんの。 だから、物事の定義づけとかは細かいし 他の言葉で言い替えられないような「絶対」の定義や言葉を好む。
これって、文系と理系の差?w
・・・今日のミーティングでも、 私が欲しいレポートを実際にプログラムすんのはIT君だから 私とIT君で詳しい内容について話してて、
「このレポートはまずIDで選別して、その後に日時、ツアー情報、 それから個別のチケット番号、値段・・・だよね? チケット番号は要るの?領収書番号じゃダメなの?」
『領収書番号って結局連番チケットの最初の番号だから やっぱり個別のチケット番号の方が分かりやすいよ。 途中で払い戻しとかしたら領収書番号も意味なくなるし』
「そうか、じゃ、チケット番号で、そのあとにゲスト情報ね」
・・・と、いうような普通のやり取りをしていたら、営業M女史が
「ちょっと待って。チケット番号って何? チャンネル?ソース?」とか言い出す。。
チケット番号はチケット番号だろー(;゚皿゚)
「じゃ、このレポートのチャンネルはこれで、ソースがこれで・・・」 って、M女史は自分の言葉に全部翻訳してから それをWordにまとめて書いてるんだけど チャンネルとかソースとか、そっちのが分かりにくいんだっつの。。
結局私→IT君→M女史って通訳して、 M女史→IT君→私って返事が帰ってくる感じだった。。
すごいなIT君、理系なのにM女史の言語が理解できるんだもんな。。(((;-д- )=3ハァ
2006年08月30日(水)
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