内容証明郵便の発信
暴行傷害事件の事実確認の請求 1.日時 平成11年10月○日 2.場所 ○○市○○区○○町○○番地 3.加害者 今岡福吉(弟) 4.被害者 児島稔子(本人) 5.現認者 今岡多市(父)、今岡寿子子(母 現在故人)、豊岡淑子(妹)
6.経緯 今岡多市が子供達3人に話しておきたいことがあると言って児島稔子、豊岡淑子、今岡福吉を自宅に招集した。今岡多市から「年をとってきたので今後のことについて話しておきたいことがあるし相談したいこともある」と切り出し1)自分も老齢化したこと、2)現在の財産の現況、3)今後についての相談という順序で話しが進む予定であった。今岡多市が現在の財産の状況について言及中、突然今岡福吉が立ち上がり姉稔子の顔面左側を2回殴打した。殴打されたことにより、児島稔子は仰向けにひっくり返り、尾てい骨ひび割れ、右手親指ひび割れ、右側顔面打撲のため全治3ケ月の通院治療を余儀なくされた。この暴行傷害事件について児島稔子、豊岡淑子、娘児島勝子の抗議と謝罪の要求に対して、今岡多市は会議招集者としてけじめをつけさせる立場にありながらこれを無視した。加害者の今岡福吉も同様、これを無視し、事件はなかったことにしようと画策した。そして現在に至るも謝罪の言葉もないまま絶交状態が続いている。
7.事実確認の請求 児島稔子は今岡福吉に対して上記第6項記載の事実があったことを認定するよう請求する。
8.現認者の証言 上記6項記載の事実があったことを同席者として現認したことを証言す る。豊岡淑子(記名 押印) 9.名宛人 今岡多市 10.差し出し人 児島稔子 11.差し出し人の住所 ○○市○○区○○町○○番地 12.本信の差し出し日 平成15年5月15日
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