2003年02月09日(日) |
来季へ(6) 横浜国大・渡邉裕文投手【3】 訂正 |
先日、国大・渡邊投手からメールが送られてきた。
「僕の3年の夏の成績ですが、一つ下の代の成績になっていました。3年の夏は2勝して秋の岐阜県大会で優勝した東濃実業に0−2で負けました」
渡邊投手、ごめん! 1月23日の日記では、「初戦敗退」と書いてしまいました。日記を書き直すわけにはいかないので、本日の日記で訂正いたします。初戦敗退ではなく、2勝でした。 それからもうひとつ。渡邊投手の漢字表記ですが、正しくは「渡邉」でした。本人からのメールには、「どっちでも大差はないですよ」と書いてありましたが、こちらも訂正しておきます。
国大のOP戦のスケジュールが発表された。「主務が奔走してくれたおかげで、例年よりも強いチームと組めた」とのこと。2軍戦ではあるが、明治、慶応との試合も組まれている。また、3月には、静岡合宿がある。野原投手によれば、「いつ以来かは分からないけど、ここ数年、校外合宿は行っていないと思います」。久しぶりのことだそうだ。自費で行くため、今多くの部員が練習の合間を縫って、アルバイトをしている。「今年の国大は違う」という気合が、春の日程を見ても分かる。
開幕は約2ヵ月後の4月5日。横浜スタジアムで関東学院大と対戦する。開幕投手は、今のところ渡邉投手が有力だ。メールには「最大のライバルは野原です。でも、開幕は譲りません」と決意が記してあった。
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