(仮)日記
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2010年09月18日(土) シーサイド・モーテル






緩い映画です(笑)

主演は生田斗真なんだけども、あまり主演という感じがしない脇を固める豪華なキャスト陣と、ストーリーですか。
モーテルの部屋に泊まるそれぞれの部屋の複数男女の話なので、一室ばかり映せないしねー

まさに山田孝之観たさだったんですが、キャストが豪華でいいですねーこの映画。

古田新太さんの化粧は一体何なんだろうとずっと思ってたけど、観てきてすっきりです(笑)
結構可哀想な人の役な筈なのに、古田さんと化粧のせいかなー。最後までどこか笑える。悲哀に溢れてる場面なのに笑える。

小島聖はちょっと顔変わったのかな?すぐには気付けなかったのは、余りこの人を観ないからかな。
相変わらずナイスバディでございましたが。

ちょこっとグロくて、ちょこっとエロい。そしてちょこっと下品。

拷問人が温水さんだったときにはホントどうしようかと思ったけど、案外こういう人がこういう役をやると怖いのかもねー。どう見てもそういうイメージがないから。でも衣装に関しては似合い過ぎ。
イメージというなら、玉山のあの衣装も凄いな。素敵にちんぴら。そしてその弟分役の柄本のアロハシャツも素晴らしく下っ端。

山田は珍しくも刺青メイクがあるので。パンツ一枚ってのもこれまでないしなあ。指にリングごてごてっていうのもホントに珍しい。猿轡噛まされてるなんてもうホントに(もういい)
別にどんな格好でもいいんだけど、もうちょっと痩せたらいいと思うんだけどねー。肉落とせばすっきりするのに。

それにしても、この玉山と山田が過去に東野の「手紙」で共演してるって考えるとギャップがでかい。

池田はあの衣装といい、キャラ設定といい、見た目に似合い過ぎでした。
この人、こういうダメ男がとても似合う(褒めてます)

生田は冴えないセールスマン役だけど、白いシャツに緩めたネクタイって普通にかっこよく見える。このへん、ジャニな魔法ですか(笑)
正直、あのネクタイの柄が気になって仕方ありませんでした。

全体的に衣装はポップで派手です。
モーテルの部屋は全て使いまわしなんだそうです。一室分撮り終わったら次に撮影する部屋の内装に変えていたそう。

キャスティングがよかったんだなーと思う。



結論。
あの海と恋人たちの写真の海のシーンがどうやらいちばん最初の撮影なんだそうな。






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