加藤のメモ的日記
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2020年03月22日(日) 高齢者が今すぐやるべき5か条 ��

� ”賊,帽圓�タイミングを把握しておく

「熱が出た。新型肺炎かもしれない…」。そう不安になったとき、どう行動すべき。今はインフルエンザなど感染症の病気が蔓延している時期。みだりに病院に行くと他の患者から病気をもらうリスクもあるし、病院も混乱する。とはいえ新型肺炎の重症化の恐れが強いとされる高齢者にとって不安なのも当然。「」病院に行くべき症状」をどう見わけ、どこに行けばいいのだろう。

「風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている」「強いだるさや息苦しさがある」厚労省は2月17日、新型肺炎の「受診の目安」を公表。さらに高齢者や持病のある人には2日程度での相談を呼びかけている。沖縄県立中部病院感染症内科の高山医師は「新型コロナウィルス感染症の臨床像がおおむねわかってきた」として推測する。

「風邪の症状が一週間ほど続き、体がむくんだり下痢が重なる人もいるようです。こうした経過は高齢者や基礎疾患のある方に多い。潜伏期間は1-11日くらいで、重症化するのはそれからさらに10日ほど後とみられています」ほかにも見分ける目安がある。池袋クリニックの大谷医師が語る。「「痰の色が黄色や緑の場合は、細菌性の疾患のことが多く、新型コロナウィルスではない可能性が高い」厚労省は前記の症状があった場合「帰国者・接触者相談センター」への相談を呼びかけているが、今後の流行期には病院の救急外来に行くことにもなるだろう。と高山医師は指摘する。

「受診の目安は、4,5日症状が続いて、なおかつ悪化したと感じた場合。それ以前に息苦しくなったりしたらもちろん病院へ。この際事前に病院や相談センターに連絡するか、直接、医療機関に行くかは、各自治体で電話対応の態勢が拡充されるかどうかなどによっても変わってきます。病院を訪ねる際はマスクを着用しましょう


『週刊文春』 2.27


加藤  |MAIL