加藤のメモ的日記
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2018年10月08日(月) 男の簡単長寿食 ��

サバ缶の旬は冬場

●味噌を解くだけ溶くだけのあさりの味噌汁

お酒が好きで、肝臓が気になる人には、肝臓が気になる人には、肝機能を強化するタウリンが豊富なあさりがおすすめ。あさりの水煮缶を使った味噌汁を飲めば、栄養素と旨味が溶け込んだ、水煮缶の汁ごと吸収できる。缶詰を汁ごと鍋に投入し水を加え、だし入りの味噌を溶くだけ。”一手間”もかからないほどすぐにできてしまう料理だ。

●うずら缶詰にめんつゆを入れると「煮卵」に

うずら卵の水煮缶も使い勝手がいい。「めんつゆを入れ、一晩冷蔵庫で冷ませばそれだけで煮卵になります。熱したほうが卵に染みやすいので、レンジで1分ほど加熱しためんつゆに漬けると、味わいがより深まります」(前出・武村氏)

●マッシュルームのアヒージョ

缶の中にオリーブオイルを入れ、にんにく、鷹の爪、塩を一つまみ入れてそのままトースターで加熱する。「食物繊維が多く含まれたマッシュルームだけでなくオリーブオイルにはコレステロールを下げる働きがあります」(前出・白鳥氏)最後に、上手な水煮缶の選び方前出・白澤医師がアドバイスする。

「冬獲れのサバには夏サバの2倍のDHAが含まれているので、『生材料』『フレッシュパック』と表示されていれば万全です。鮭缶の中では『サケ中骨缶』が骨と身が一緒に加工されているのでカルシウムが豊富です」さっそく今晩の晩酌から、酒のツマミの一つとして絶品”水煮缶グルメ”を取り入れてはどうだろうか。


『週刊ポスト』3.2


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