加藤のメモ的日記
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2016年12月14日(水) TPPは日本を壊す

世論調査でも、「今国会にこだわらず慎重に審議すべきだ」と答えた人が7割近くいます。国会で国民が納得できるような審議を十分に尽くすべきである。TPPからの除外を求めた米や麦、乳製品、牛肉・豚肉、砂糖の重要5項目については特に大きな影響があるので、政府はもっと具体的な対応策を示すべきである。TPPで輸入米が増えても”米価に影響はない”といいますが、ひところ60��2万円ほどあった米価は今や13000〜4000円。今でも輸入米影響は出ている。

TPPでホルモン剤が残留した牛肉や遺伝子組み換えの飼料などが多く流入することになれば食の安全もどうなるかわからなし。地方公聴会も北海道と宮崎の2か所で開いただけ。TPPについて国民に慎重知らせていく気さえあれば、もっと細かく開催するべきである。国民の納得が必要です。成立を急ぐ必要は全くありまs


                JA岩手県 中央会会長 藤尾 東泉

『週刊朝日』11.6


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