加藤のメモ的日記
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2009年11月15日(日) ピラミッドの謎

●古代エジプトの遺跡に見え隠れするエイリアンの影。その関わりを決定づける壁画がサッカラの遺族の墓に刻まれていた―。

エジプト、カイロの南に位置するサッカラという村に、プタ・ホテプという古代の賢人の墓がある。プタ・ホテプは古王国時代、再5王朝の王イセジ(在位紀元前2388〜前2356年)の治世に、賢人として勤めた人物である。彼の言行録はフランスのルーブル美術館所蔵、プピツセパピルスに見ることが出来る。

古代の賢人として王から信任されていたプタ・ポテプ。彼の墓所を飾る壁画にエイリアンとしか説明のしようのない異形のものが描かれているのだ。壁画にエイリアンの姿を発見したのは、アメリカで古代文明とエイリアン関わりなど、不思議現象を研究しているコズミック・コンスピラシーズという研究団体だった。いくつもの文献を当たる中で、彼らはこのレリーフの写真を発見したのである。

レリーフの写真が掲載されていたのは「ピラミッドの陰で〜来王国時代のエジプト」と題される古い本だった。エイリアンの部分を拡大した写真をご覧いただきたい。巨大な頭部と大きくつり上った目、その姿は私たちが「グレイ」と呼ぶエイリアンの姿そのものである。古代エジプト人がどのようにしてピラミッドのような巨大建造物をつくったのかは、今もって古代史の謎の一つだが、エイリアンたち技術協力があったとすれば、さまざまな謎を説明できることになる。この賢人の墓は王のものに匹敵する大きさで、エイリアンからの知恵の偉大さが象徴されているようである。

事実、古代エジプトの遺跡には、このほかにも数多くの不可思議なレリーフを見ることができる。その一つが、大ピラミッドの建つギザの大地から南へ数100マイル行ったアビドスのセティー一世の葬祭殿にある。この神殿が立てられたのは、プタ・ホテプの時代より1.000年ほど経った新王国時代である。

上の写真をご覧いただきたい。見れば見るほど説明も不要なほどはっきりと、現代人にもなじみの深い乗り物ががそこには刻まれている。ヘリコプター、潜水艦、飛行機、ホバークラフト。古代人はなぜこれほど明確のそれらの姿を知っていたのだろうか。

上の写真は、南エジプトのクシュに金鉱近くに立てられた寺院の壁に刻まれていたレリーフである。紀元前8世紀に立てられたこの寺院の壁には、二人の人間の横に立つ巨大なロケットの姿が、はっきりと描かれている。このロケットに乗って宇宙へ飛び立ったのか、それとも宇宙からこのようなロケットに乗ってエイリアンたちがやって来たのか。このレリーフでは詳しいことはわからない。

だが高度な文明を誇った古代エジプト文明に、かなり長い期間にわたり、エイリアンたちが何らかの形で関わっていたことだけは疑いない事実のように思える。



『異星文明の巨大証拠群』

吉村作治はかなり頭が固いようである。現場の人間は現実に引きずられて、発想の柔軟性が失われるようである。50トン、60ンもある石を人間がどうやって精巧に積み立てられるのか。人間が何百人で巨石を引っ張ったとしても、その力に耐えられるロープがあったのだろうか。壁画にはロープは2〜3本で引かれているが、実際引けるわけがない。ピラミッドの映像を見ると途方もない高さである。内部の複雑さを考えるとても人間技とは思えない。

アメリカの軍事技術が抜きんでているのはアメリカは現在もエイリアンとの接触があり、彼らのテクノロジーが提供されているという。超政府とは彼らの組織であるということもいわれている。ステルス戦闘機などレーダーにも映らない、以前の技術を数段跳び超えた高いレベルの兵器が突然出てくるのは、彼らの技術供与によるらしい。


加藤  |MAIL