加藤のメモ的日記
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このショッキングな映像はNASAのアポロ計画の際、月面上空から撮影されたものだという。この映像の上方にはクレーターが存在する。中央のドーム型のオブジェクトの手前にはトンネル方の出入り口のようなものが二つ並んでいる。この巨大ドームをX氏は長さ数キロの円盤であると言う。たしかに映像をよく見ると、たくさんの窓らしきものが並んでいる。屋根の部分にはアンテナ状のものも見える。後方は発信エリアのようだ。
この映像は信頼すべき筋からの流出ということで本物とされるがその真偽の証明はできない。このようなショッキングな映像がNASAの中で日の目を見ることなく、闇に葬られている可能性は少なくない。事実、元NASAの技術職員であり、アポロ計画すべての通信及びテレビシステムの設計に従事したモーリス・シャトラン氏は、その著書の中で「アポロ宇宙船のすべてが、地球外宇宙船の追尾を受けていたが、管制センターはその情報を決して公表しないという方針を堅持していた」と暴露している。
NASAの内部からの匿名情報によると、月面のUFOや知的生命体の基地に関する情報は、大衆をパニックから救うという名目で公表されなかったのだという。そして宇宙飛行士たちはNASAの基本概念「ブルックキングス文書」にもとずく説明と指示を受けていたので、国家安全保障上の必要性から口を閉ざしているのだという。
その他に日本人にも最も関係のある情報操作として「ロバートソン査問会」報告がある。これは1952年にCIAが発足させたUFO問題を研究する委員会で、カリフォルニア工科大学の物理学者ロバートソン博士を議長に、数十例のUFO事件について検討が行なわれた。翌年完成した報告書では、現時点においてUFOは国家の治安に脅威を与えるものではないと結論付けながらも、「やがて国家の防衛機能に対して脅威となる可能性もある」と、懸念も指摘されている。
そのためCIAは、大衆が「UFOをバカにするよう洗脳する作戦・プロジェクト・ディバンキング」を実行したのである。このプロジェクトでは、マスコミを利用しニセののUFO映像を流しては、後にあれはインチキだったと暴露するという方法がとられた。これによって大衆はUFO情報はすべてインチキだと思うように仕向けられたのである。
現在もこのプロジェクトは進行中であるため、我々一般人はUFOと聞くと「夢物語」とか「絵空事」として小バカにして片付けてしまうのである。
[ブルッキングス文書] 人類の歴史の中で、ある文明が異なる文明と遭遇した結果、滅亡の重大危機に陥ってしまう事例は無数にある。故に、地球外知的生命体との遭遇には、極力細心の注意が必要不可欠である、特に結果における影響を考慮し、いかに情報操作をするかが大変重要である。地球外知的生命体の存在を公表する際、最も考慮すべき集団は、宗教的原理主義集団と科学信奉集団となる。このような集団がいかなる情報に敏感に反応を示すかを、公表前に十二分に考慮しなければならない。
彼らにとっては、たとえ地球外知的生命体にせよ、構築された遺跡にせよ、彼らの主張を脅かす脅威でしかありえないからである。科学者や技術者などの科学信奉集団にしても、人類を万物の霊長とした基本概念に立つ以上異なる高度の文明との遭遇は危険なことである。
『異星文明の巨大証拠郡』
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