加藤のメモ的日記
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●歯科インプラントは白衣の悪魔―インプラントとは生体に穴を開けること 結論から述べさせてもらう。私は、現状での“インプラント(人工歯根)”には、大反対である。なぜなら、患者の前にいるのは、大量の障害者を作り出そうとしている犯罪者たる、歯科医の群れだからだ。
インプラントなる異物を、健康な生体、正常な口腔粘膜を切り開き、骨膜を剥離し、何の病変もない顎骨にドリルで穴を開け、そこに異物の金属を突っ込めばいずれ脱落や除去せざるを得ないのだ。それもこれも金のため。私大入学裏金を取り返すため。医院維持のため。裁判沙汰多数。多数と言うより無数。増加の一途。和解も調停も不調。その数知れず。アゴを失った人。逆にガンを作られた娘さん。身体障害の認定を受けた人。健者が患者になっていく。
抜かなくてよい歯を、そこに異物(インプラント)をさす。生体に金属を突っ込むとは、素人が考えたっておかしい話だ。健保が効かず、顎骨を削り突っ込んだインプラントは失敗例続出。後遺症多発。大学病院口腔外科は、さらに骨を削ってインプラントを摘出してもらう患者で溢れている。たまりかねた厚労相は、2001年4月、なんと保険外インプラントの摘出手術を健保で認めたのだ。
歯科医は、抜いて、入れ歯で、近年はインプラント。患者を傷つけないと金にならない。“インプラント”と歯科医が口にしたら逃げ出せ。インプラントは周囲、周辺を不愉快にする悪臭、異臭を撒き散らす。周囲はともかくとして、本人の苦痛たるや。本人は疼痛、不快感、違和感と不安定。二ヶ月もてば成功、成功と騒いでいるのが、この世界なのだ。
口の中では硬いものを食べることで、脳細胞が広がり、太く恭子になる。脳の衰えを止めるのだ、よい刺激によって密度が高まり、派が口の中にある限り恭子になる。つまり脳の衰えを防ぐためにも、派はどれだけ大切かと言うことであり、歯を抜き、義歯でなくインプラントを進めることは、患者をバカにし、老化を早めさせるということなのだ。
歯は歯ぐきの中に埋まっているが、歯の根の周りは歯槽骨という小さい骨でびっしり囲まれている。その歯槽骨が酸で融かされ少なくなれば、歯の根を支えきれなくなれ歯は抜ける。歯槽骨を増やすには、硬いものを噛むか、柔らかい歯ブラシでブラッシングして血液の流れをよくする。歯を食いしばる運動も歯槽骨を増やす。良心的な歯科医はブラッシングを指導する。
歯の根は、根の表面のセメント質を、歯根膜という薄い膜で囲まれ骨膜、歯槽骨のこれら四層を横におり結ぶ、シャーピーの繊維をいう五種で支えられている
●インプラントに関するその訴訟 �“酬荵�例から 損害賠償請求事件、東京地裁、(ワ)17039号 H5.12.21 そもそもインプラント法は、わずか十年ほど前から臨床段階に入った段階に過ぎない研究中の技術である。このような技術を安易に選択し、実験台のごとく原告に施術した被告には過失があったといえる。 (原告××××) (裁判長裁判官○○○○。裁判官二名○○○○ ○○○○)
ここでいう技術は、何十種とあるインプラントタイプで、皆違う。そしてその形態により、術式が違い各プラントの製作会社が、自社製品の購入者にその術式しか教えておらず、共通の方式は皆、細部で違う。
この章では、罰金例二例について述べる。 目絵にも触れたが、インプラントに関しては大学において教育を受けておらず、各種インプラント毎の術式の違いがある。それゆえ、それはインプラント発売している企業ごとに、情報を得なければならず、少々のずれは異なる企業との人間関係を作る煩わしさから、人体を預かる身としては、あってはならない妥協がはじまる。
この選択のずれが、インプラント不成功の第一歩。しかも、多くの医院は歯科医師一人。相談しようにも相手もなく、術中は自分の判断で勝手に流儀を変えてしまう。これでは生体に異物を吐き出してくれといっているようなものである。加えて、学校で習わず習うより勝手な解釈をし、自己流・でたらめで行うインプラントは悪習慣で固まり、インプラント脱落や、入れたものを骨をさらに削って外す事になる。
谷口 清『歯科・インプラントは白衣の悪魔』
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