子の年齢:4歳4ヶ月
当然のことだが、歩きにくい靴や足が疲れやすい靴は嫌いな靴だ。 足が痛くならず、脱げやすくもなく、歩きやすい靴、それが好きな靴。 そんな靴をいつも探している。 滑川の靴屋で時間を掛けて選ぶ靴は、好きな靴。 でも滑川まで行くのは大変だ。本当に靴が必要なときだけ買いに行く。 おかげでこの間はスピード違反で捕まったが。
パパは胡散臭い靴屋だと言う。いつもスニーカーだから、革靴選びの大変さを知らないのだ。 もっと胡散臭い靴屋を知ってるぞ。 大和の銀座ヨシノヤ。ヨシノヤはお洒落なコンフォートシューズで有名なので、シューフィッターに言われるがままに2万を超えるサンダルを買った。 バックベルトだからと23cmのサンダル(いつもは23.5cm)を勧められたが、慣れればラクになるのかな、と半信半疑のまま買ってしまったのだ。かかとが少しはみ出すのだから痛いに決まっている。そのお洒落な靴は今も下足箱で眠っている。
それからユニーの足の形をしたサンダルも買ってみた。これは安かったので仕方ないのかもしれないが、ソールが薄く、足の裏全体が熱くなる。これは靴箱に入れておくだけムダだと思ったのですぐ捨てた。 ってことで、市内でキライな靴をさんざん蒐集した挙句、滑川まで買いに行くことになるのだ。ああいう靴屋が近くにあればなあ。
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