ちーちゃんままの日記

2008年05月18日(日) 特別扱い

 子の年齢:4歳4ヶ月

 ちーちゃんが久しぶりに病気になった。38℃の高熱を出して、歩くのもだるそうだ。
 駐車場から病院まで行くのもだっこで、待合室でもママのひざに頭を載せて横になる。
 そうなると当然ママは、他の用事を全て放り出して、ちーちゃんにつきっきりになる。
 「何か食べれそう?何がいい?」
 帰るなり布団をしいて、寝かせ、着替えをさせてやる。
 家に戻ってほっとしたのか、目を開けてきょろきょろし始めるので
 「ご本読もうか。」
 「うん。」
 やったー。これで他のことは何にもしなくていいから、ゆっくり本を読んであげられる。
 子供の頃、自分が病気になって、親を独占した日の甘い記憶がよみがえってきた。

 最近買った『おふろだいすき!』の本を読もうとすると
 「それ、自分の好きな本やんか。」
 と言う。
 「じゃあ何がいい?」
 「ねずみがふたりの本」
 『ぐりとぐら』のことだ。この本のどこが気に入ったのか、何度も読みたがる。
 さて、次に『おふろだいすき!』を読もうとすると電話が鳴った。

 「読み聞かせ」の時間はあえなく1冊で終了。ちーちゃんは不満そうだ。
 他の家事をなまけてもっと本を読んであげるようにしよう。


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