ちーちゃんままの日記

2008年02月24日(日) 今どきの小学校事情

子の年齢:4歳1ヶ月

 通勤ルートに統合された中央小学校(旧五番町小学校)がある。屋上にプールと思しき天窓があり、横に風力発電装置と太陽電池がある。建設中から、いつか中に入りたい、と思っていた。同じ保育園のお友達は大体が、平行して建設されていた芝園小学校に通うことになっているため、2/24の午前に中央小学校の見学会、午後に芝園小学校の見学会があるよ、という話が聞けた。
 雪の降る寒い日だったが、スリッパを持って出かけた。
 まるで住宅展示場のようだった。窓が大きく取られ、照明がなくても隅々まで明るい。通路は全て幅広く、廊下と教室の間に壁がない。教室の前後には壁があるが、横には壁がなく、ハーモニカのようになっている。
 「これって、他所のクラスの授業の声が混ざって邪魔になりませんか?」
 「旧大山町の小学校は既にこの形になっています。」
 へぇぇ、見直したぞ大山町。
 廊下の反対側には、小さいトンネルがあって、奥が階段下の屋根裏状態になっている。
 「これは何ですか。」
 「子供たちの遊び場になると考えています。」
 「イジメの温床にはなりませんか。」
 「すぐそばに教師が常駐するスペースがあります。」
確かに、各階にナースステーションのような場所があり、教師は休み時間でもそこで待機することになっているそうだ。
職員室も総ガラスになっていたし、教員免許を持つ私としては、「こんな小学校では働きたくないな〜」と思う。
 明るくて近代的だが、中央小学校はグランドが狭い。自分が田舎育ちなので、子供は田舎でのびのび育って欲しい気もする。


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ちーちゃんまま