子の年齢:4歳1ヶ月
通勤ルートに統合された中央小学校(旧五番町小学校)がある。屋上にプールと思しき天窓があり、横に風力発電装置と太陽電池がある。建設中から、いつか中に入りたい、と思っていた。同じ保育園のお友達は大体が、平行して建設されていた芝園小学校に通うことになっているため、2/24の午前に中央小学校の見学会、午後に芝園小学校の見学会があるよ、という話が聞けた。 雪の降る寒い日だったが、スリッパを持って出かけた。 まるで住宅展示場のようだった。窓が大きく取られ、照明がなくても隅々まで明るい。通路は全て幅広く、廊下と教室の間に壁がない。教室の前後には壁があるが、横には壁がなく、ハーモニカのようになっている。 「これって、他所のクラスの授業の声が混ざって邪魔になりませんか?」 「旧大山町の小学校は既にこの形になっています。」 へぇぇ、見直したぞ大山町。 廊下の反対側には、小さいトンネルがあって、奥が階段下の屋根裏状態になっている。 「これは何ですか。」 「子供たちの遊び場になると考えています。」 「イジメの温床にはなりませんか。」 「すぐそばに教師が常駐するスペースがあります。」 確かに、各階にナースステーションのような場所があり、教師は休み時間でもそこで待機することになっているそうだ。 職員室も総ガラスになっていたし、教員免許を持つ私としては、「こんな小学校では働きたくないな〜」と思う。 明るくて近代的だが、中央小学校はグランドが狭い。自分が田舎育ちなので、子供は田舎でのびのび育って欲しい気もする。
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