| 2008年02月15日(金) |
フェアトレード・ココア |
子の年齢:4歳1ヶ月
近頃フェアトレードにはまっている。 アミノ酸シャンプーを買った店がフェアトレード(途上国からの公正貿易)の店だったので、ついでにフェアトレードについて書かれた本を買ってみた。 その本によれば、フェアトレード以外のカカオマスを作っているのは、殆どが子供の奴隷なんだそうだ。こわくて普通のチョコレートが買えなくなった。フェアトレードのチョコレートは高いけど確かにおいしい。カカオバター100%で練られているので、脂臭くない。 冬なので今度はココアも買ってみた。ピュアココアを少量の水で練りながら作るのが好きなのだが、ボリビア産のそのココアは、練りの工程で酸味がぷーんと鼻についた。 ん?これはココアの臭いじゃない・・・。テラコッタみたいな臭い。 案に違わず、出来上がったココアは、何か違った飲み物だった。 飲んだ瞬間に頭の中に「ちょっと、振り向いて、見ただけの異邦人〜♪」と歌が流れてくるような、インカ料理のレストランに置いてありそうな、そんな飲み物。でもちょっとココアの定義から外れた味と香りがする。
|